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2016.09.29 21:03|未分類
またまたブログ引っ越します。ブログの事気にかけてくださっていた方や、コメントで交流させていただいた方には追い追い連絡します。(私のうっかりで連絡漏れがあったら鍵コメで連絡お願いします。)
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2014.05.30 22:07|未分類
忌々しいフィンランド航空の記事の最終回です。

5月14日のフィンランド航空でイタリアに戻るはずだった私。

想像通りセントレアのチェックインで「紙の証明書では搭乗できません。」と言われ、ローマのフィンランド大使館から言われたように結婚証明書を提出しました。この方法に関しては乗務員たちは聞いてなかったようで、北京のフィンランド航空のアジア統括オフィス(?)にすべての書類をスキャンして送って確認するので待っててほしいといわれ30分経過。

結局、乗せてもらえませんでした(怒)

シェンゲン国以外から直接ローマに入る方法ならいいのですが、セントレアから子連れでも大丈夫そうな乗継時間の航空会社って大韓航空か中国国際航空しかありません。ただ、大韓航空はインチョンからローマに入る前に給油のためにミラノで1~2時間くらいとまるらしく、中国国際航空に比べて余計に時間がかかるというので、選択肢は中国国際航空になりました。

でも、片道だけのエアチケットって高いんですよね。大韓を往復で買っても値段的にはよかったんだけど来年いつ帰るかは未定なのでやっぱりエアチャイナの片道で予定より3日遅れでイタリアに戻りました。
個人的に中国人や韓国人は嫌いだったのですが、セントレアで出会った韓国人家族や、北京空港、エアチャイナで一緒に乗ってた中国人たちは娘にとても親切で、個人レベルでのおつきあいなら許せると言った心境に変わりました。セントレアの大韓航空の職員もとても親切で親身になってくれたしね。

フィンランド航空からは使われなかった片道分のエアチケットの返金がありましたが、エアチャイナの片道分には足りません。それ以外にも自宅から空港までのスーツケース宅配料金や電車代だって2倍かかるし、フィンランド航空には腹立つことばかりです。

私が二度とフィンランド航空を利用することはないでしょう。この件で質問のある方、私にわかることであればお答えいたします。


【余談】
フィンランド航空のせいで3キロやせた私ですが、結局イタリアに戻りすぐに2キロ戻ってしまいました。ストレスでやせたものは、ストレスの元がなくなるとすぐに元に戻ってしまんですよね。。


2014.04.20 21:56|未分類
この記事に関して、前回から間が空いてしまいました。先週中ごろから実は娘の調子が悪く、鼻風邪=>嘔吐=>発熱と大変だったのです。幸いにも今日にはようやく落ち着いてくれて食欲も出てきて元気になりつつあります。

前回、ローマの日本大使館に連絡を入れたところ丁寧な対応だったという事を書きましたが、こちらから電話及びメール連絡をした翌日に在ローマイタリア大使館から日本の自宅に連絡を頂いたのですが、私がメールにコピペして送った在フィンランドイタリア大使館、在日本フィンランド大使館の対応は「よろしくない」対応という事で、私のイタリアへ向けての日本再出国に間に合うようにイタリア内務省とやり取りをして下さることになりました。

旦那には「日本大使館が誠意ある対応をしてくれたので、これで大丈夫。」と伝えていたのですが、どうやら旦那は独自に在イタリアフィンランド大使館としつこくやり取りを続けていたらしく、フィンランド側は最初は「他のところが言うように、手立てが無い。日本からイタリアに直接入るしかない。」と言っていたらしいのですが、だんだん折れてくれて(?)その職員が色々な調査等をして私がイタリアに再入国できるという根拠の法律を探し出し、更にそのことをフィンランドのパスポートコントロールに確認をしてくれたようで、以下のような回答が来ました。

4/14付、在ローマフィンランド大使館からの旦那への回答メール。
abbiamo avuto la conferma dalla frontiera finlandese che, sebbene il permesso di soggiorno di Sua moglie non si trovi nella lista Annex 22, lei può fare il transito in Finlandia, essendo coniuge di un cittadino UE.

でもこれだけでは心もとないので、フィンランドのパスポートコントロールに提示できるような英語で書かれた文書をお願いしたところ、このような回答メール。

4/16付 
Le allego qui un paio di righe dal directive Europeo sul movimento dei coniugi dei cittadini dell’UE nel territorio UE che spero possano aiutare Sua moglie in caso di ulteriori difficoltà. Le ricordo di tenere sempre a portata di mano un documento che attesti il matrimonio con Lei, ad es. certificato di martimonio.

Directive 2004/38/EC of the European Parliament and of The Council defines rights of citizens of the Union and their family members to move and reside freely within the territory of the Member States.

In Chapter II there is article 4 and article 5, which regulate about the right of exit and right of entry.

Chapter II, article 4:

" 1. Without prejudice to the provisions on travel documents applicable to national border controls,
all Union citizens with a valid identity card or passport and their family members who are not
nationals of a Member State and who hold a valid passport shall have the right to leave the territory
of a Member State to travel to another Member State."

Chapter II, article 5:

" 1. Without prejudice to the provisions on travel documents applicable to national border controls,
Member States shall grant Union citizens leave to enter their territory with a valid identity card or
passport and shall grant family members who are not nationals of a Member State leave to enter
their territory with a valid passport."


Auguro un buon rientro a Sua moglie e figlia.

*************************
青の部分をヘルシンキのパスポートコントロールの係員に見せれば分るはず。もちろん、このメールの差出人の名前、連絡先(フィンランド大使館)も下記部分に書いてあるので、ヘルシンキの係員はどの機関からのメールか分かるはず。そして、旦那はこの職員の言うとおり結婚証明書を日本の私宛に送付しました。結婚証明書の発行は無料でも、日本までの書留速達(?)代金は高くて非常に腹が立ちます。

そして、在イタリアフィンランド大使館からのメールとほぼ同時にイタリアの日本大使館より内務省との調査結果が届きました。ここにコピペは出来ませんが、内容は在イタリアフィンランド大使館のものと全く同じでした。

これでうまくフィンランド経由でイタリアに再入国できるかどうか分りませんが、これ以上は自分たちではどうにもならないので、無事に出発出来ることを祈るのみです。



2014.04.14 21:53|未分類
うちの実家の近くには徒歩1分ほどのところにあるA保育園の他に、15分ほどで行けるB保育園があります。

いずれも園に通わない未就園児対象に色々なアクティビティをしていますが、A保育園では月二回の園庭開放をする程度。

しかし、B保育園では毎月2回未就園児対象に無料で子育て支援を行ってくれるので、日本滞在中にはできるだけこのB保育園の行事に参加することにしました。その子育て支援名、ズバリ、アンパンマンクラブ

4月12日が今年度のアンパンマンクラブだったのですが、

①最初は園の敷地入り口で警戒する娘を、園庭にあるアンパンマンの遊具が警戒を解き、

②園の建物の入り口で警戒する娘を、奥の方にあるアンパンマンの看板が警戒を解き、

③階段を上るのを警戒する娘を一段ごとに貼ってあるアンパンマンのシールが警戒を解き、

④アンパンマンクラブ会場のお遊技場に入るのを警戒する娘を、受付に貼ってあった大きなアンパンマンの看板が警戒を解き、、

といった感じで泣くことなく会場まで来れました~!

1時間半の間に、お歌あり、ダンスあり、おもちゃ遊びあり、絵本の読み聞かせ、工作ありと私も娘も大満足!こういうのって、イタリアには絶対ない!!!!!本当にすばらしい!!!!!そして、参加の子供たちが15人程度だったと思うのですが、アンパンマンクラブ担当の先生が配属されるらしく、その数6名!!先生方の注意がまんべんなく行きとどきます。

初回は出席カードを作るのがメイン(?)なので、娘と一緒に 私が作りました。
photo 002a
黄色い台紙を先生方が用意してくださって、あらかじめ先生方が準備してくれた丸型に切ったアンパンマンの顔を糊で貼りました。眉毛と目はペンで描きます。

開くとこんな感じ。上は出席シールを張ります。下には慎重と体重の計測結果を記入できます。
photo 003a

手形を押す事も出来ます。
photo 001a

来年の一時帰国には娘を日本の保育園か幼稚園に体験入園させたいと思ってるので、今回の滞在中でいくつかの園に聞いてみなければと思っています。次回参加の時にB保育園さんに聞いてみますが、いつも定員いっぱいの人気の園らしいので無理かもしれません。

受け入れてくれる園が見つかると良いな。









2013.10.21 23:46|未分類
今日は雨が降ってしまいましたが、先週は比較的暖かい日が続いて過ごしやすかったので「天候が悪くなる前に!」ということで、昨日日曜日に急遽ペルージャのチョコレート祭りに行ってきました。

とにかく、ものすごい人ごみで前に進むのも大変でした。
沙弥ちゃん 014a


こんな感じでチョコ売ってました。
沙弥ちゃん 008a

チョコケバブもあったよ。
沙弥ちゃん 007q

チョコレートの彫刻も!
沙弥ちゃん 010a

チョコレートのデザインのグッズも販売。
沙弥ちゃん 012a

僕チョコレート嫌いって書いてあって鼻が伸びてるピノキオのイラスト。
沙弥ちゃん 011a

日本人らしき人も何人か見かけましたが、人混みがものすごい上に、お友達同士で来てるっぽくて声をかけにくくて誰ともお話しませんでした。(残念。。。)

娘にもチョコをすこーーーしだけ食べさせましたが「おいしい!!!!」とご機嫌。チョコの味をまだ覚えさせたくないので、とりあえず昨日は「特別に」ということで^^。

先週のフィレンツエに続いての遠出なのでさすがに疲れました。しばらくはおとなしくしていようと思います。




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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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