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2016.08.25 21:18|その他
日本でも報道されていますが、24日の真夜中(イタリア時間の)3時半くらいに私の住んでるところで大きな地震がありました。うちは震源地から100キロくらいです。(アスコリにも日本人の知人がいるのですが、そちらの方が大変だったかも。)

私の感覚で、大体震度5くらいかな(あくまでも「感覚」なので、実際の震度とは違います。家が石でできてるからその恐怖心から実際より大きく感じたのかもしれません。)と思うほどの大きな揺れで目を覚まし、大急ぎで家のドアを開けて逃げ道確保しました。

台所ではガチャガチャ音がして食器棚から食器が落ち、居間の本棚からは本や写真たてが落ち床に散乱。幸いなことに台所の食器棚の下には子供用の柔らかい素材のマットがしいてある部分だったので破損せずに済みました。居間は畳なので、もちろん写真たても無事でした。

とっさに、旦那にヤフーイタリアを見ろと言っても、ヤフージャパンみたいに地震速報やってません。テレビをつけても、昔の映画をやってて画面上下に地震のテロップが流れるわけでもないので、ニュースをやってる番組を「探す」ことで情報を得るようにしました。地震が起こっても日本のようにサクサク情報が入らないので、それが不安でした。

最初の揺れからしばらくして絶対に余震が来ると思っていたので、最初の揺れが収まってもそのまま起きてることにしました。

一方、イタリア人の旦那は「眠いから寝に行くわ。」と娘を連れてベッドに行って再び就寝。すぐにいびきをかいてる始末。私は内心

「こんな状況でよく寝れるなあ。。」と呆れていました。

そしたら、案の定約1時間後くらいに余震があり、新たに色々なものが落ちてきました。(さすがに、この時には再び旦那も起きてきた。)

最初の余震が終わってからは再びベッドに戻りましたが、小さな余震が続いていてなかなか寝付けなくて24日日中は寝不足気味。その日の夕方くらいにも震度2くらいの余震がありました。地震のあった日は、外での仕事(家のプールの掃除とか、庭仕事)をしてなるべく家にいないようにしました。そのため、PCを使ってのブログ更新はしませんでした。当日ブログ更新できたイタリア在住の方は、ほとんど揺れなかった地域にお住まいの方だと思います。

家の中のいるよりも外にいる方が安全なので、夜もインラインスケートリンクに行ったものの、閉鎖してて、しばらくして管理人さんが来たものの「今日は地震の影響でリンクは閉鎖します。」との事。金曜日には再開するそうです。

リンクのある町内を少し散歩してみると、住人たちは外に出ていました。やっぱりなるべくなら家の中にいない方が安全だからかなと思いましたが、ただ単に「夏だから」ってだけの理由かもしれません。

そして、地震が起こった翌日25日(今日)の早朝5時半くらいにも余震があって目が覚めました。今日は今のところ早朝に揺れて以降余震はありません。

本当は、月曜日に行った小旅行の話やらほかの事を書こうと思っていたのですが、フェースブック等でつながっていない日本のお友達から連絡が来たので、このブログを更新しました。Kさん、心配して下さってありがとうございます。私たちは無事ですよ!旦那はいまでもN島さんが自分の顔をジーーーっとのぞき込んでたことを楽しそうに話します。また、お食事できたらいいですね!

次回は、通常ブログに戻れたらいいなと思います。



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2015.01.02 02:05|その他
ご挨拶が少し遅れましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年末に雪が降り、スーパーに買い出しに行けるかどうかわからない不安な状態を過ごしていましたが、何とか限界区域にならずにすんでいます。食料も常に1週間分は自宅に常備しなければちょっと安心できない寒さです。

娘がクリスマスに発熱したので毎年恒例の旦那の友人家族たちとの一品持ち寄り年越しはなくて、のんびり自宅で過ごしました。というか、大みそかから旦那か体調を崩し、寝込んでいたためあらかじめ断っておいてちょうどよかったくらいです。いつも思うけど、イタリアのこういう習慣(結婚式、大みそかなどなど、真夜中まで騒ぐ)は大人たちはどうぞご勝手にって感じだけど、小さい子供がいる家庭にとってはほんと迷惑でしかありません。

大みそかはそばを食べたいところだけど、自然食品のお店で手に入るお蕎麦は高いうえにおいしくないので、ピッツオッケリという、イタリアのそば粉パスタを食べました。チーズを絡めて食べるカロリーの高いパスタなので昼に食べました。
1691.jpg
普通のスーパーには売っていないパスタなので以前はパスタ専門店までわざわざ行ってたのですが(しかも高い)、先日偶然立ち寄ったチェントロコンメルチャーレで安売りをしてたのを発見して購入しておきました。

夜は(クリスマスにも食べた)寿司もどき等々。
1693.jpg


元旦は日本でもNHKで生放送しているウィーンフィルニューイヤーコンサートを見て過ごしました。コンサートの最後に演奏される「美しき青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」を聴いて新しい年が始まります。日本ではNHKが放送していたのでわかりませんでしたが、こっちのTV放送を見てるとなんとROLEXの一社提供番組でした。知らなかった~!!

今日はどこも休みなので家に閉じこもりです。明日から通常の日に戻るのでお出かけができそうです。
ということで、皆様良いお年をお迎えください。





2014.04.04 13:03|その他
前回からの続きです。(再度繰り返しますが、転記してある関係各機関からの回答はイタリア在住日本人の方のご参考、お役に立てたらという思いで、個人特定がされないように私なりに配慮してあります。)

私と旦那で思いつく限りの関係機関全てに連絡を取りましたが、いずれの機関も「関わり合いになりたくない。」という、無責任な姿勢がミエミエでした。私のことを「運が悪かった。」を一言で言われた方もいますが、でも、コレ、ほっておくとイタリア在住の既婚者の方全て(マチェラータのイミグレによると、既婚者のペルメッソはA4の紙状のため)が、新しい法律上はフィンランドどころか全てのシェンゲンの国での乗り継ぎ便では日本への一時帰国(及びイタリアへの再入国)が不可能という事になり、アリタリアを利用する以外はあり得ないという事になってしまいます。

そこで最終手段として、ローマの日本大使館に今回のいきさつ(搭乗前に事前のフィンランド大使館に問い合わせをした時~現在に至るまでの、全ての関係機関からの回答)を全てを連絡することにしました。

今回の問題はイタリアとフィンランド間の問題なので、「日本大使館に相談しても仕方が無いかな~。」と思っていたのですが、旦那に「たとえ、日本大使館の管轄外の出来事であっても、その国に住む日本人を助ける義務があるだろうし、仮に何もできないとしても彼らにとっても”こういう事が起きた”と知っておくことは大事だろう。」と強引に言われ、「御報告」といった形で相談の電話をしました。

そして、その対応は、在日本フィンランド大使館、在フィンランドイタリア大使館、在イタリアフィンランド大使館、在日本イタリア大使館とは大人と幼児といったレベルが違うほどの、素晴らしい大人の対応でした。

とりあえず4月から日本でもハーグ条約が発効されたので、日本大使館の助言でフィンランド大使館に何かダウンロードしてサインが必要な書類は無いか聞いたところ、(その際、ヘルシンキのパスポートコントロールで何かいちゃもんをつけられた際に、日本のフィンランド大使館からの回答として提示する可能性があるので、日本語英語併記での回答をお願いしたところ、このような回答。

お問い合わせの件ですが、この件に関しましては、日本が(遅まきながら)ハーグ条約のこの条項に関して批准、発効したということであり、
フィンランドは、今回の日本におけるハーグ条約発効については、なんら関係がありません。
既にフィンランドはこの条約について批准・発効しており、それに応じた対応をしています。

よって、今回のお問い合わせの件に関しましては、私どもから、なんら回答さし上げられることはございません。

また、フィンランドの国境警備(パスポートコントロールを管轄している機関)に対して、
いかなるケースにおいても、私どもからのコメントが有効になることはありません。
残念ながら英文による回答をさし上げる理由もないため、控えさせていただきます。


フィンランドの事に関しての相談をしたい場合は、まずは自国にあるフィンランド大使館に連絡を取って相談するのが普通ではないかと思います。そして、万が一その内容がその大使館の管轄外であったとしても、私みたいな一個人がいきなりフィンランドの国境警備と連絡を取り合うのもあり得ない話だと思います。その機関(大使館)のトップ(担当者)が、同国(フィンランド)の別の機関のトップ(担当者)とコンタクトを取ることは一切しないのでしょうか。横のつながりが一切見受けられません。というか、関わり合いになりたくないのでこのような対応になるのだと思います。(これに関しては、大阪のイタリア領事館と連絡を取った際も、フィンランド大使館と同じような対応をされました。)

そして、上記赤字部分

また、フィンランドの国境警備(パスポートコントロールを管轄している機関)に対して(以下省略)、


って、皆さんどう思われますか?こういった国を代表する機関で働いている人は、自分の発言に対して責任を持つのが普通ではないかと個人的には思います。



続きます。



2014.04.03 22:06|その他
前々回の記事→イタリア在住の方はフィンランド航空を利用してはいけません【拡散希望】に関して、イタリアに住んでる日本人の友人知人の皆様はもちろん、日本の友達にもご心配おかけしています。温かいコメント下さった皆様、本当にありがとうございます。

それでこの件に関する続きですが、関係各機関からの対応についてイタリア在住の日本人の方のお役に立てるように抜粋して載せておきます。日本に住んでる人には全然関係ない話なので、興味のある方だけ読んでください。

【日本の関係各機関からの回答】
在東京フィンランド大使館

「イタリアの滞在許可証に対し、フィンランドのパスポートコントロールで速やかに通過させてもらえるような書類を発行してもらう事は可能か」という、私の質問に対しての回答

フィンランド国以外の国が発行した「決定通知書」や「在留許可証申請中であることを証明する書類」を
フィンランドの国境警備(パスポートコントロールを実施する機関)は在留許可証に代わるものとして認めることができません。

たとえEU加盟国であっても国が違うとそれぞれのお国の事情までは把握できないのが実情です。
そのため、○○さんのようなご事情の場合は、直行便を利用して日本からイタリアへ直接入国していただく以外に方法がないと思われます。

残念ながら、私どもフィンランド大使館は、フィンランド外務省の出先機関であり、国境警備の出先機関ではないため、入出国手続きに関してなんら効力を発揮する書類を認めることもできない組織であるということをご理解いただければと思います。

また、同時に、在日イタリア大使館領事部に相談されることをお勧めします。


ってなわけで、大阪イタリア領事館に相談してみて、その回答

当館はイタリアに入国・滞在を希望する方たちに対してビザを発給する機関ですので、ご照会の件については直接ご案内を差し上げられる立場ではありません。

ですから、いただいたメールを拝読したうえでの私見を申し上げます。

フィンランド大使館からの回答を読むかぎり、重要な点は以下に引用する部分だと思われます。

『イタリアのパスポートで入出国される場合は、EU国民ですので、問題はありません。
ただ、この際は、お母様(○○様ご自身が日本国籍で、日本国のパスポートを使われるのであれば)との親子関係を証明する書類の提示が求められ
る可能性もあることを念頭においておいてください。
尚、パスポートコントロールでは、フィンランドの母語(フィンランド語または、スウェーデン語)以外の対応は、
英語のみです。書類等を整えられる際は、フィンランドの係官も理解することができる言語で準備なさってください。』

整理すると

お子様に関してはイタリアのパスポートで入国するので、問題なし。
お母様に関しては、日本のパスポートを使うので、『親子関係を証明する書類』の提示が求められる。書類は英語での対応。

ということですね。

つまり、フィンランド語訳またはスウェーデン語訳または英訳を添付した『戸籍謄本』を用意する必要があるということです。
日本国外務省のアポスティル証明を付け、訳文にはあらかじめフィンランド大使館の翻訳証明をつけれてもらえれば、なおよろしいかと存じます。

このような解決方法で十分かどうか、再度フィンランド大使館にご確認なさってはいかがでしょうか?


皆さん、この両機関の対応どう思いますか?????
特に大阪の領事館は問題をすり替えようとしています。


在フィンランドイタリア大使館に相談した事に対する回答(イタリア語)】

初回のメールに対する回答
gli Stati Schengen, Finlandia inclusa quindi, hanno deciso
che dal 19.1.2104 non sono più accetti permessi di soggiorno
cartacei italiani per entrare in Schengen.
Dovrà pertanto tornare in Italia con volo diretto, senza scali.
Non appena in Italia dovrete fare richiesta di un permesso di soggiorno
in formato "carta di credito". Questo formato dovrebbe sempre essere emesso
per soggiorni superiori ai tre mesi.
Cordiali saluti,

二回目のメールに対する回答
purtroppo non possiamo fare nulla. La nuova legge è entrata in vigore
il 19.1. Abbiamo provato a volte a intercedere ma senza risultato.
Il permesso di carta non consente più l'ingresso da fuori Schengen.
L'unica alternativa è un volo diretto. Provi a vedere come cambiare biglietto.
Sono spiacente ma non possiamo fare altro.
Cordiali saluti,


そして、在イタリアフィンランド大使館からの回答は未だにナシ。

・・・・・・・酷いものですよね。

そして、今朝旦那がマチェラータのイミグレオフィスで担当者(DIRETTORE?)と直接話したのですが、クレジットカード状のペルメッソは未婚の外国人(留学生)に対して発行、イタリア人と結婚した外国人に対してはA4の紙状のペルメッソを発行することになっているそうです。

そしてうちの旦那、何とTV局にもこの件をメールしたと言っていました。「番組で取り上げるかどうかは会議で決めるからちょっと待ってて下さい。」ってな返事を貰ったそうです。

という事で、まだまだ続きます。


2014.03.24 22:24|その他
前回の更新から間が空いてしまいましたが、現在娘と二人で日本帰国中です。

以前の記事→一時帰国準備もろもろ で書きましたが、フィンランド航空を利用するので思いつくだけの関係各所に問い合わせ、下調べし、「これなら大丈夫だろう」、と思いフライトに臨み、何とか日本に来ることは出来ましたが、

現在私は帰りのチケットでイタリアには戻れないという事になっています

私の準備した書類等の一体何がフィンランド側の気に入らないかというと、、、

私の滞在許可証

だそうです。

フィンランドのパスポートコントロールで、「これはイタリアでは法的に有効だろうけど、フィンランドでは無効。」と、ワケのわからないことを言われ、ココから先は通せないと奥に連れていかれましたが、事前に関係各所に問い合わせをしたことを主張し、日本行きのフライトは何とかのせてもらいましたが、イタリアに再入国のフライトには乗せてもらえないという事になっています。

早速日本のフィンランド大使館に聞いてみたところ、

************************

私どもで認識しているシェンゲン協定加盟国が発行している各国の在留許可証は、
パスポートに貼り付けるシールタイプのもの(旧タイプ)か、カード状のもので、
有限(一時滞在)・永住のステータスにかかわらず、在留許可証が書類であることは考えにくい


*************************
だって。ワケが分りません。

もちろん、イタリアにいる旦那にも関係各所への問い合わせをしてもらっていますが、管轄のイミグレーションオフィスはもちろん「問題なし。」更に、念のため私のペルメッソを、FARNESINA(多分外務省かな?、間違っていたらどなたか訂正お願いします。)という機関事情説明しながらメール添付で送ったところ、

「どう考えても有効だし、イタリア人の子供(娘)の母親として同行するわけだから、フィンランドは私を通すべきだ。フィンランドがおかしい。」

という、イタリアにしては珍しく、メール送信後1時間ほどでの速やかな回答

しかし、フィンランドのイタリア大使館からは、

「フィンランドの言う事が正しい。」

と、フィンランド寄りの回答。

カード状のペルメッソを所持する人って、限られてくると思うんですよね。(FFARNESINAの話だと、ごく一部の地域で試験的にカード状のペルメッソ発行を行ってるけど、イタリア全土ではまだその準備が出来ていないとの事だったので。)

という事で、イタリアに合法的に在住する外国人の99%の人は、フィンランドを経由してシェンゲンの外には出入国できないという、とんでもない事になっているようです。

つまり、イタリアから日本に戻る人は日本からの直行便(アリタリア)を利用しなければならない、という結論だそうですが、とんでもない話です。ドイツでは間違いなく従来の滞在許可証OKです。

未だに、あちこちに問い合わせ中で解決には至っていませんが、また続きをUPしたいと思います。(本当は日本の滞在記書きたかったんだけど。。。。。)

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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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