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2016.01.05 01:45|独り言
クリスマス休暇は、イタリアに嫁いできた人(日本人)の方なら、(旦那親が健在であれば)実家で一緒に料理を食べて(つまりは、料理に関しては少し楽させてもらって)過ごすのが一般的なようですが、うちの旦那実家は色々と問題があるため私は結婚して以来食事に呼ばれたことありません。旦那実家はうちから50メートルのところにあるので、陸の孤島にいても車なしでもたどり着くことができるのにも関わらずです。(←これ、こちらの日本人友達に言うと驚かれる。)

旦那は料理ができないため、必然的に私一人でちょっとしたものを作る羽目になるわけです。

大みそかは旦那の友人たちが料理を一品持ち寄って、会場を借りてカウントダウンするらしいのですが、娘が大勢の人が苦手なのと、私も旦那の友人たちの妻たちと真夜中まで過ごすのは退屈で仕方がないので旦那が気を利かせて断っておいてくれました。しかし、食べることは私が考えなければなりません。

祝日お祝いムードなのに、通常より気合を入れておさんどんしなくてはいけないのでストレスたまりまくってますが、元旦の日にたまたま思いついて訪ねた旦那の伯母さん宅でついでにランチに誘われ、ようやく自分以外の人が作るお料理にありつけました。

毎年、元旦の日はウィーンフィルのニューイヤーコンサートの青きドナウと、ラデツキーを聴かなければ新年を迎えられないと決めているので、おばさん宅のTVジャックもさせてもらって、娘の面倒も見てもらってほんの少しだけ気分転換☆

そして、2日は自分の実家近くにある、10年以上前にできた大型ショッピングセンターに一人ではたどり着けない旦那母の買い物に付き合いました。娘(旦那母から見たら孫)へのベファーナのプレゼントを買うためです。

(ブログで何度も書いてますが)旦那母はおもちゃでも洋服でも恐ろしく趣味が悪いため、「頼むからサプライズプレゼントはやめてくれ。」と何度もいったので、今回は娘と私で選ばせてもらいました。

娘は自分で選んだドラえもんの飛行機おもちゃに大喜び。その他、絵本や洋服も買わせました。買ってもらいました。

2時に家を出て、買い物が終わったのは4時でしたが、腹をすかせた娘にスタンドでおやつ(フライドポテトとか)を買ってあげるという機転は(こういった場所に)慣れてない旦那母は持ち合わせていませんので、何も食べずに5時に家についておやつタイム。自分の生まれ育った街の隣町にある、10年以上前にできた大型ショッピングセンターに行ったことがないので色々と勝手がわからないようです。

そんな感じで、通常より疲れてるクリスマス休暇で私にとっては全然休暇になってない~~~!

早く通常生活に戻ることを望みます。










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2015.03.25 18:45|独り言
※今回は「私の独り言」で日常に起こったことではないので、ちょっとつまらない内容かもしれません。

昨日、ルフトハンザ系の格安航空会社バルセロナ発デュッセルドルフ行きが墜落という事故がありました。今度ルフトハンザ機に乗って一時帰国する私を不安にさせるようなニュースなので、関心を持ってその後のニュースを追っていました。

この機体には最初は「日本人乗客はいない。」と報道されていましたが、のちに日本人乗客2名が搭乗していたことが分かりました。「日本人乗客は搭乗していない。」というのを聞いて、当初から「そんなはずはない。」と思っていた私。

というのも誰でも知っている事だと思いますが、デュッセルドルフにはたくさんの日本企業の欧州支社があるからです。バルセロナも大都市だし、ビジネス出張で日本人が搭乗していてる可能性はかなり高いと思っていました。

私はドイツ語が分からないし、住んでいるのはイタリアなのでドイツ(デュッセルドルフ)とは何の関係もないのですが、実は私が小学生のころ、父は勤務先の会社から「欧州本社(デュッセルドルフ)に駐在しないか?」といった打診があったようです。何十年も昔の話だし、父は外国アレルギーのようでこの申し出を断ったため(もったいない~。。)私の人生はドイツ(デュッセルドルフ)とは縁のないものになりました。(ちゃんちゃん!)

今はネットでなんでも情報収集ができるため、ひょっとしたら私が通っていたかもしれないデュッセルドルフ日本人学校についてちょっと見てみたら、「あれ?」と思うことがありました。というのも、イタリアの日本人学校に比べて入学金や学費が異常に安いということ!

HPによると・・・・・
デュッセルドルフ日本人学校 入学金300ユーロ 学費年間3480ユーロ(月額290ユーロ)
ミラノ日本人学校 入学金500ユーロ 学費 月額500ユーロ(教材費含む)
ローマ日本人学校 HPが見れない状態のため、不明

ミラノ日本人学校は教材費を含んで500ユーロですが、デュッセルドルフ日本人学校との差額は210ユーロ!やっぱり、デュッセルドルフはミラノに比べて日本人生徒数が圧倒的に多いから一人当たりの学費がここまで安くなるのかなあ、と思ったりしました。

もし、父が欧州本社に行ってたら私はドイツ語を多少は習得していたかもしれないし、そうすると楽な道を選びたい私は大学で未知のイタリア語なんて勉強しなかったかもしれない。(大学ではイタリア語、ドイツ語、フランス語から選択でした。)そうすると、イタリアにも来なかったかもしれないし、そうすると旦那とも会わなかったかもしれないし、そうすると娘も生まれてこなかったかもしれない。

あくまでもたらればの話ですが、昔のことを振り返ってあーだこーだ考えるようになったのは自分が年取った証拠なのかなあと思ったりします。

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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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