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2015.01.30 20:06|
お正月にマルケ友達のT子さん宅でお邪魔した時のこと、おもてなしに

サルデニアのチーズとパン

を出されました。

旅行好きなT子さんご夫妻のことなのでサルデニアにでもいってきたと思いきや、私たちの住むところ(T子さん宅はうちから車で15分程度のご近所)から車で30分ほどのところにサルデニア出身の男性が作ってるチーズやさんがあるとのこと。実際にはお店ではなくて自宅に販売所を併設してるためイタリアには珍しく、年中無休・昼休みなし営業です。

サルデニアから取り寄せているチーズもあれば自分たちで作ってるチーズもあって、後者の自家製チーズはスタンダードなものだと1キロ10ユーロと格安です。

今回初めて買ってみたモッツアレラチーズに塩味をつけて凝縮したチーズ。見た目は鏡餅のよう。
DSC04792.jpg
パスタを作るときに熱で溶かしてあえて食べるのだそうです。

サルデニアのパン。(袋に入ってて見苦しい写真ですが。。)
DSC04793.jpg
ネットで見てみるとカラサウという名前らしいけど、私たちが買うパッケージにはCARASATSUと書いてあります。
パンと言ってもパンに見えなくて、紙のように薄いクラッカーのようで娘は大好きでぱりぱり食べています。
添加物なしでもかなり日持ちします。

今は寒いので店舗販売のみですが、温かくなったらチーズやさんが提携しているサラミやさん(←サラミのみ作るお店。生ハムは作らないという徹底したサラミ職人の店??)と一緒にお店でチーズとサラミのアンティパストだけ食べられるミニトラットリアをOPENするそうです。ちなみに、お店で食べる場合でもチーズやサラミの値段は持ち帰り料金と同じ価格で食べられるとのこと。

娘が日本語で「ありがとう」と言ったときに、「きゃーーーー!!今の日本語、私でもわかった~!!!!!!!!」と大興奮するくらいお店の人(チーズ職人の奥さん)がフレンドリーで面白いので春になったら食べに行きたいと思っています。


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2015.01.28 23:38|日本語学習
今日はめちゃくちゃ寒い!!!一気に寒波が来た感じでしょうか。
月曜日から幼稚園に復帰した娘もなんとか水曜日まで続けて行ってくれています。今のところ新たな病気はもらってきていない様子で、たぶん明日も大丈夫!このまま週末まで頑張って通ってほしいものです。


前回記事で「今のところ」こどもちゃれんじを受講している娘ですが、恐ろしいことにベネッセはこちらから申し出をしない限り高校3年生まで教材を送り続けてくるとのこと。と言っても、こちらの学校での勉強もあるのでさすがにそこまでは受講させる気はありません。さらに進研ゼミは小学3年生から理科と社会も加わるようですが、教科にしても、私は日本語(国語)だけでいいと思ってるくらい。

海外まで直接教材を送ってもらう方法でのドラゼミ受講はいいかもしれませんが(高い)、国内受講として実家に送ってもらって一年遅れで受講する娘にとっては不便なので何かと融通の利くちゃれんじを続けるのかなあと思いながら、何気なくネットを見てたらこんなサイトを発見しました。(というか、大きな団体なので有名で私だけが知らなかっただけだと思いますが。)

公益財団法人 海外子女教育振興財団

海外に住む日本人の子供の教育についての公的団体のようで、通信教育もあるようです。海外向け子女のための通信教育なので当然国内発送はありません。

幼児コースから高校生まであって、幼児コースは年間66,600円(ヨーロッパ発送)と、た、、、、高い!!

でも、小学生コースは値段がぐっと下がって国語・算数だけだと年間41,640円
理科と社会を追加したい人は17,760円
 

私の場合、チャレンジを海外受講料金で利用する気はさらさらないので比較対象料金はチャレンジ(進研ゼミ)の国内料金。

進研ゼミは学年が上がるにつれて値段も上がり、今日現在の料金だと
1年生32,460円
2年生39,660円
3年生47,790円(←ここから、海外子女教育振興財団の国・算のほうが安くなる)
4年生57,038円
5年生59,610円

サイトのQ&Aを見てみると海外子女教育財団の通信教育の内容は、

海外在住のお子様が、帰国したときに日本の学習にスムーズについていけることを 目的とした通信教育です。平日、現地校やインターナショナルスクールの学習で忙しい子どもでも、無理なく継続して取り組める分量になっています。教科書にそった基礎基本を学びますので、受験対策を目的とした教材ではありません。
国語・算数/数学では、海外の子どもの状況(日本語の環境がない、現地校やインターナショナルスクールの学習で忙しい、補習校にも通っていて時間がないなど)を十分に理解している添削指導者が懇切丁寧に添削します。実際に海外で子育てを経験し、日本の学習との両立の難しさを体験している添削指導者もいます。」

赤太字部分が私にとっては気になるところです。

まだまだ先の話ですが選択肢の一つとして頭に入れておいて、娘がその年齢になった時に適切な日本語学習教材を選べるように心の準備をしておきたいと思っています。


2015.01.25 02:43|日本語学習
先週インフルエンザにやられて、いまだに後遺症の咳と鼻水に悩まされています。娘もいまだに鼻詰まりで、寝るときには鼻呼吸ができなくて寝苦しそうな感じですが、咳がなくなって元気なので来週からは一度幼稚園に戻してみようと思っています。

娘が家にいる間には、退屈させないように色々と工夫しなければいけませんが、チャレンジのWEBでダウンロードできるちょきぺたや、ドラえもんのぬりえ等を与えて作業させていました。チャレンジのはてなんだ君に関しては、一応毎月与えてみるものの、一通り通ったらおしまいという感じで全然興味を示さないでいたのですが、ここ最近

「はてなんだ君で遊ぶ。」

と言って、今までのシリーズを一気に取り出してはてなんだ君で遊ぶようになりました。と言っても、本(教材)に書いてある通りには遊んでくれなくて、音声を楽しんでいるといった感じです。

チャレンジの読み聞かせ絵本に関してはほとんど関心なし!(しまじろうのDVDは大好き)
絵本に関しては小学館から出てる読み聞かせ絵本の「おひさま」のほうがよっぽど興味あるようです。(お気に入りはぱくちゃんと、パン屋のろくちゃん。)

ということで、最近まではてなんだ君に興味はないわ、読み聞かせ絵本に興味はないわといった感じで、娘にこどもちゃれんじはあってないのかと思い、日本から「ドラゼミ」のおためし教材をやらせてみたところ食いつきは悪くない。しかも娘の大好きなドラえもんがあちこちに載ってる。

しかもドラゼミには「のりかえ割引」なんてのがあるらしく、他社の通信教材から乗換だと受講料が初年度安くなるらしい。そこで相談センターに色々聞いてみたところチャレンジ同様、娘の実学年より上の教材を一年分実家に届けておいて一時帰国の際に持ち帰ることも可能。ただ、ネックだったのは添削教材の提出期限が翌年の6月までということ。

これは使えないなあ~。。チャレンジは添削も教材費に含まれているので添削はいつでも受け付けてくれる上に、プレゼントと交換できるシール(?)も有効期限がないらしいので、教材を一年後に使う身にとってはチャレンジのほうが便利。

それでもって娘はチャレンジのおもちゃよりも、ちょきぺたのほうが好きらしくあっという間に終わってしまうので、キッズワークのプラスコースを1年分まとめて実家に送ってくれないかベネッセに聞いてみたところ、

「2015年度の教材をご希望の場合は、あいにく、製作途中の教材もあるため、先にお届けすることができかねます。

しかしながら、今年度2014年4月号から2015年3月号までに
お届けした(する)教材であれば、在庫がある限り、ほぼ同じタイミングにて、
(すべて別便、順不同になります)お届けはできます。」

ということで、手持ちの教材と同じ年度のプラスコースを1年分申し込みすることができました。こうしてベネッセの販売戦略に載ってしまってる私ですが、こっちで売ってる子供用のワークブックってあまり面白くないんだよね。だから、こうしてワークブックは持ち帰ろうと思ってたのでちょうどよかったかな。値段も市販のワークブック1冊分と比較するとそんなに高くない。

ということで、一時ドラゼミへの乗り換えを検討した私ですが、もうしばらくはチャレンジ継続です。

ほかにもポピーだの、Z会だの、七田式だの、日本って幼児&子供用の通信教材が本当にたくさんあって選択肢があっていいと思います。娘の様子を見て、ほかの教材も検討していこうと思っています。

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先日、EURONICS(電気屋さん)で見つけたドラえもんのぬいぐるみ(ドラえもんグッズをイタリアで見たのは初めて!)
どらえもん
日本の楽天とかで売ってるのは口閉じてるけど、こっちのは口が開いてる。

これを店で見た途端、娘は目が釘づけ。もちろん、そう簡単に買い与えないつもりだったのでそのまま店を出たところ

>「ドラえもんのぬいぐるみがナイ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」


車についてからは

「あーーーーーーーーーーーーーー!!!疲れた~!!!!!!」


と悪態ツキまくり。


私に内緒で旦那が弟に頼んでこっそり買ってきてもらったようで、娘は無事ドラえもんのぬいぐるみをゲットすることができました。というか、旦那も弟も娘に甘すぎ!!
















2015.01.19 01:31|家族・友人
娘が幼稚園からもらってきた風邪が11日の洗礼式で悪化し、13日(火曜日)より自宅待機となっています。
そんな中、私も娘に風邪をうつされたらしく、14日(水曜日)から風邪の症状が出て声が全く出ず、更に微熱まで出てきてダウンしていました。

娘よりも私の風邪のほうがひどく、とてもじゃないけど旦那が仕事の時に娘の相手をするのは不可能なので、旦那に休みを取ってもらうことにしました。最初は普通に有休をとってもらおうと思ったのですが、病欠ということもできるというので、旦那の主治医に旦那の母が勤務先に出す証明書のようなものをもらってきてもらって、「水・木・金 と3日間旦那は病気のため出勤できない」ということにして、娘の相手をしてもらうことに。

病欠の日数分の給料は年金を払っているところからもらえるらしく、仮病ではないかチェックマンが家に来る可能性があるというので用心のため旦那は外出することができません。もちろん、私も体調不良なのでベッドでずっと横になっているしかありません。鼻かぜと咳が残ってるものの、比較的元気な娘は幼稚園に行くこともできず、旦那に散歩に連れて行ってもらえないのでストレスたまりまくりで、家では「おかあさんおかあさんおかあさん」と私の名前を呼んで八つ当たりしまくりで、なかなかゆっくりもしてられません。

ちょっと話そうとすると咳が出るので、寝室から旦那を呼ぶのに何かいい手はないかと考えた結果、これを使うことにしました。

だいぶ前に娘にあげたものの、全然使われることなく応接間に飾ってあっためばえの付録の救急車・・・・
DSC04778.jpg

・・・・についてる、ボタンを押すとピンポンと音が出るサイレン。
DSC04779.jpg

これを、私たちはCHIAMA BABBO と命名。
 (CHIAMAは英語でCALL, BABBOは お父さん)

ベッドから旦那を呼ぶときに使っていました。と言っても、普段は遊ばないくせに私が使いだすと「自分のものだ!!」と主張してベッドにおいてあるCHIAMA BABBOがいつの間に応接間の救急車の上の定位置に戻していた娘に邪魔をされ、旦那を呼ぶことなく、私がわざわざ旦那のいる応接間にCHIAMA BABBOを取りに行くこともしばしば。

最近 「これなあに!」 となんでも聞いてくる娘に 「CHIAMA BABBO」と答えたところ、そんな名前のはずはないと最初のうちは怒っていた娘ですが、私と旦那の普通の会話で CHIAMA BABBOと連発しているうちに、そういう名前のものだと納得したらしく、今ではCHIAMA BABBOと読んだりしています。

(注意!)娘は「ピンポン」という名前のはずだということをわかっているようです。

私もだいぶ回復し、CHIAMA BABBOの電池もなくなってしまったので、そのうち新しいCHIAMA BABBOを買いに行かなければなりません!!(← 旦那は「そんなもん、もういらん!!」と言っていますが。。)

2015.01.13 06:44|娘について
昨日の記事洗礼式で風邪を悪化させたようだという記事を書いたものの、今朝(月曜日)娘の調子が良かったので幼稚園に送り出したました。家に帰ってもいつも通り食欲もあるし安心してたのですが、午後には娘の身体が熱くなり、やけにおとなしい。そして元気であれば絶対にしない昼寝をした上に起きたらタンが絡んで咳き込み、タンを吐きだしたときに口から出血して私もびっくり。

早速主治医の小児科に電話したところ、「小さい子がタンが絡んだせいでのどを痛めて出血することはよくあることだから、それよりも熱が38度以上になったら座薬を使用すること。」とのことで今回は医者のところに連れて行かずに様子見になりました。

7日に幼稚園に戻ったものの、1週間もたたないうちに風邪で欠席だなんて。。。(しくしく。。)

家にいられると大変だし、治ったら治ったで小児科医の「学校に戻ってもいいですよという証明書」(←復園証明書と訳せばいいのかな?)を取りに行かなきゃいけないのが面倒くさい。

元気な時はなかなか寝付かないのが(昼寝を1時間以上したうえで)今日はベッドに連れて行って3分で寝付いたところを見ると、本当に具合が悪いんだなあと思ったりします。だるそうにしてて元気のない娘を見るのはかわいそうだけど、初年度は園から病気をもらってくるものだと聞いているので母娘ともども忍耐の一年です。


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写真がないとちょっと寂しいのでタイトルつけてアップするほどでもないような簡単な工作ネタを一つ

こちらで売ってるかにかまの容器。きれいだし、開け閉めも簡単なので何かに利用しようと思い・・・・・・。
DSC04761.jpg

最近ちょきぺたにはまってる娘のお道具入れにしました。
DSC04763.jpg

「ちょきぺた」をイメージして意図的に色々な色のフェルトを使ってアップリケを作り、ボンドで貼り付けました。
DSC04764.jpg
これは簡単。30分もかからないうちに完成。

アップリケはマニマニままごとさんのを利用させていただきました。


熊の前においてあるハンバーグセットのアップリケを見て娘はいつも

「いたーだきます。」

と言ってるのが可愛くて笑えます。




2015.01.12 04:47|娘について
1月11日(日)、知人の二人目の息子君の洗礼式があったので行ってきました。
洗礼式に招待されるのはこれで3人目です。

私はカトリックではないのでよくわかりませんが、地域によって洗礼式後の食事の方法が違うとのこと。
例えば、昔トリノの友人の娘ちゃんの洗礼式に呼ばれたときは「幼稚園OR保育園」貸し切りでサンドイッチやミニピザ、ポテチやスナック、ペットボトル飲料等の簡単な軽食立食式でした。当然プレゼントも高額現金ではなく、気軽な感じの子供用品持参のみでした。

今回はこの辺の洗礼式なので、式後の食事もレストランをほぼ借り切って本格的な昼食会。…ということで当然祝儀も高額(涙)いわゆる13時開始~18時ごろまでひたすら食べ続けるという、イタリア語の会話についていけない人にとっては苦痛な一日となります。(私もついていけないので、退屈&おなかがいっぱいになって太るという罪悪感。。)

祝儀が高額なのと、大体どんな一日になるか想像ができたのでテンション低~く洗礼式に出席しましたが、今日は洗礼式の神父さんに(個人的に)大うけさせられました。というか、神父さんによってミサの

ノリ

が全然違うもんだと、私にとっては面白い発見でした。

というのもこの教会の神父さん、体型は昨年お亡くなりになった中島啓江さんばりの巨体でマイクを片手にミサを行うのです。さらに説教だけはなく、マイク片手に自ら歌も歌ってしまうという。曲数もうちの近所の教会とは比べ物にならないほど豊富でみんなよく練習してるという印象。(神父さんを盛り上げるための”オーケストラ” オルガン、ギター、バックコーラスグループと、私は揶揄していた。)

また、説教するときのジェスチャーが大げさなのでその姿がジュディオングの「魅せられて」とかぶって仕方がありません。

こんなイメージ
ジュディオング
(画像は拝借しました)

洗礼をする場所も教会の隅に設置された専用の場所に行くのですが、歩き方が颯爽として舞台を早足で歩き回るロック歌手のような感じ。

DJポリスならぬ、

DJ神父、もしくは 

司会者神父 

と、我ながら大人げない冗談に大うけしながら旦那に話していました。(もちろん、ほかの人に聞こえないように教会の外で。)というか、こういう妄想に走らないとこれから始まる退屈な昼食会を乗り切れませんから。

私のこのあほくさい意見に対し、「そんなことはない。」とか「ばかばかしい。」いうかと思いきや、旦那は素直に私の意見に賛同したのできっと私の持ったこの印象は的を得たものだと思います。

レストランにていつも遊んでくれる面倒見のいい大好きなVちゃん(一番左の赤いワンピの子)たちと一緒に。
DSC04775ppppp.jpg
というか、週末で再び風邪を引いた娘は疲れ切って呆けた顔してるし。。。なかなかいい写真が撮れません。

17時にお暇しましたが、娘の鼻かぜが悪化してるし~~!!!!!!(というか、そもそもこんな寒い時期に洗礼式なんかするなと言いたい!!)

明日から幼稚園行けるかどうか心配です。



2015.01.10 04:42|娘について
12月初旬から幼稚園を欠席していた娘ですが、7日からようやく幼稚園に戻ってくれました。

幼稚園に行かない間は、刺激がないためか家で私に八つ当たりしまくりだったのが園に行きだして「ピタリ」というほどでもないけど、落ち着きました。イタリア語がほかの子に比べて遅れ気味なのが心配ですが、先日は園が終わってうちで昼食を待ってる間テーブルで

ち ぶおーれ あるべろ、 ち ぶおーれ せーめ
CI VUOLE ALBERO CI VUOLE SEME (←、厳密には定冠詞が抜けている。本当はCI BUOLE L'ALBERO, CI VUOLE IL SEME)

とあいまいな発音でイタリア語っぽい歌を一人で歌ってて、何とか上に書いた歌詞だけ聞き取れたので旦那に聞いてみたらイタリアの小さな子が覚える有名な歌の一つということで、さっそくネットで検索。うたの全貌と楽譜を探し当てました。

CI VUOLE UN FIORE


楽譜のリンク

娘も言葉をあいまいに覚えてきてるのですが、このYOUTUBE流すと一緒になってほかの歌詞も思い出して歌うあたりバイリンガル~ってつくづく感心します。

そして印刷した楽譜でピアノ伴奏すると、ちゃんとこの曲だと認識して一緒に歌うので、幼児音楽教室がないこの辺では(前回の記事でイタリアの子供の音楽教育レベルの低さにショックを受けたので、)こんな感じで私が自分でやっていこうと思っています。

園では歌に合わせてお遊戯もしてるらしく、お花の歌詞が出てくるところではちゃんと手を花の形にするので楽しんでるっぽい感じです。

おかげさまで、午後家にいる時もワークブック(しまじろうやネットで印刷したもの)をあらかじめ与えておけば、しばらくはおとなしく作業してくれるので助かっています。

はさみに凝ってる娘のために、お弁当の具をはさみで切って遊ぶ無料教材を印刷して家事をしていたら、面白いことになっていました。

全部ドラえもん!!!!!
お弁当ドラえもん
・・・・・いやあ、、、驚いたのなんのって。。。。!!!!

大人が考え付かないような斬新な遊び方には本当に驚かされました!!!子供って本当にすごいですね。



2015.01.05 08:20|娘について
娘にはまだ習い事をさせていませんが、どういったことに興味があるのかを模索中です。

娘の家の中での関心のある遊び方はというと、いわゆるお人形さん遊びには全く興味がありません。(というか、赤ちゃん人形を怖がるくらい。)それよりも、鉛筆やクレヨンでぬりえしたり、お絵かきしたりそっちの方が興味あるようです。

最近はチャレンジで鋏を使いだしたので与えたところ、はさみにはまりまくっています。凄い集中力!!
✂
家じゅう紙ふぶきだらけです。切っているのは塗り終わったドラえもんのぬりえ。

ブログに以前UPしたかも??一か月以上前からノートにどらえもんを描きだしました。
どらえもん
最近はドラミちゃんも描きたがりますが、上手に描けないので私に八つ当たりをします。(疲れる。。。。)

クリスマスにあげたフェルト食材ではお寿司がお気に入りかな?というのも、実際にシャリとネタでお寿司を作れるからです。後の食材はあまり関心がない様子。(せっかく作ったのに。。というか、まあこんなもんでしょう。)

あと写真はありませんが、今日は旦那の従妹さんが娘の子供用の知育PCをプレゼントしてくれたのですが、それがお気に入りで大喜び。うまく言葉にはできませんが、家の中では女の子っぽい遊び方よりも知育遊び的なことが好きな子供なのかなと思います。(と言っても将来変わるかもしれません。)

******************************

今日は市内の劇場でなんらかのコンクールで優勝した子供の合唱団が来るというので娘を連れて聴きに行ってきました。

生まれて初めての桟敷席に興味津々の娘。
劇場

劇場内は暖房があなり利いていなくて寒かったのでコートを着たまま着席しました。子供たちの演奏はというと、日本のNHKなどの合唱コンクールでの上位入賞校や、児童合唱団などのレベルを想像してた私の期待を見事に裏切ってくれて、色々な意味でびっくりすることばかり。あまり子供のこと悪くいうようなこと書きたくないのですが、コンクール優勝というのがちょっと信じられないので団体名を匿名&舞台の写真なしで個人的感想。

○日本だと、子供の身長に合わせて並び順を決めて見栄えもよくしたりするけど、そういうのなし!適当!(イタリアならでは。でも、これは演奏の良しあしに関係ないので許せる範囲。)

○日本だとみんな暗譜して歌うけど、彼らは手にファイルを持って歌う。でもそれは楽譜を見て歌うのではなく、歌詞カード。((彼らは譜面の読み方等の音楽的教育はしてないっぽい。うーん。。ブレスの位置とか音の強弱の確認はあまりしないのかな。)

○ソリストの子供の音が外れている。(ちょっと外れるというレベルではなく、次元が違う。。。)

○伴奏がピアノ生演奏ではなく、録音されたポップスみたいなジャンル。

○指揮者(指導者)の先生がいい年して思いっきりの良いミニスカート。子供たちより目立とうって感じ。

○司会者の女性が子供たちの演奏中にマイクの電源を切らずにマイクテスト。(電源切りなよ。。。)

ちょっとありえないことばかりで、カルチャーショックでした。

肝心の娘はというと、とりあえずみんなが拍手してるときには一緒に拍手したりしてじっと見ていましたが、ものすごーく関心を持ったという印象はなく、久しぶりにたくさんの子供たちの姿を見て喜んだといった感じでしょうか。

劇場が寒くて体調不良の旦那の咳が出てきたので、早めに会場を後にしました。





2015.01.02 02:05|その他
ご挨拶が少し遅れましたが、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年末に雪が降り、スーパーに買い出しに行けるかどうかわからない不安な状態を過ごしていましたが、何とか限界区域にならずにすんでいます。食料も常に1週間分は自宅に常備しなければちょっと安心できない寒さです。

娘がクリスマスに発熱したので毎年恒例の旦那の友人家族たちとの一品持ち寄り年越しはなくて、のんびり自宅で過ごしました。というか、大みそかから旦那か体調を崩し、寝込んでいたためあらかじめ断っておいてちょうどよかったくらいです。いつも思うけど、イタリアのこういう習慣(結婚式、大みそかなどなど、真夜中まで騒ぐ)は大人たちはどうぞご勝手にって感じだけど、小さい子供がいる家庭にとってはほんと迷惑でしかありません。

大みそかはそばを食べたいところだけど、自然食品のお店で手に入るお蕎麦は高いうえにおいしくないので、ピッツオッケリという、イタリアのそば粉パスタを食べました。チーズを絡めて食べるカロリーの高いパスタなので昼に食べました。
1691.jpg
普通のスーパーには売っていないパスタなので以前はパスタ専門店までわざわざ行ってたのですが(しかも高い)、先日偶然立ち寄ったチェントロコンメルチャーレで安売りをしてたのを発見して購入しておきました。

夜は(クリスマスにも食べた)寿司もどき等々。
1693.jpg


元旦は日本でもNHKで生放送しているウィーンフィルニューイヤーコンサートを見て過ごしました。コンサートの最後に演奏される「美しき青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」を聴いて新しい年が始まります。日本ではNHKが放送していたのでわかりませんでしたが、こっちのTV放送を見てるとなんとROLEXの一社提供番組でした。知らなかった~!!

今日はどこも休みなので家に閉じこもりです。明日から通常の日に戻るのでお出かけができそうです。
ということで、皆様良いお年をお迎えください。





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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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