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2015.02.26 19:02|娘について
今回はほかのことを書こうと思っていたのですが、前回のブログ記事を客観的に見ると、何となくうまくいってそうな娘の成長ですが、実際はそうではないので愚痴を兼ねて娘のイヤイヤぶりを書きたいと思います。

土曜日~日曜日にかけて以降娘の機嫌が悪くて手を焼いています。最初は幼稚園がないから機嫌が悪いのかと思っていたのですが、どうやらそうではなさそう。

とにかく、何かにつけて「いやだ!」というわけです。

昼間はおむつが外れているものの、自分から言葉で「おしっこ。」と伝えないので様子をみながらトイレに誘うわけですが、この「トイレに誘う」のが気に入らなくなったらしく、全身で反抗。仕方がないのでほかっておくとお漏らし。

昨日も気晴らししに「絵本を買いに大型ショッピングモールに連れて行ったのですが、着くなり駐車場から建物内で地べたに這って抵抗。「それじゃ絵本は買わずにおうちに帰ろう。」というと、「絵本、絵本!!」と大騒ぎして私の手を引き本屋さんへ向かうありさま。

食事の時も、まず席に着きたがらずにぐずぐず、何度も叱ってようやく席に着くものの、

席に着いた途端「ごちそうさまでした。」と言って椅子から下りる×4~5回

毎食繰り返し。娘の好物をテーブルに用意してもこの態度

1時間後になってようやくおとなしく食べ始め、

おなかがいっぱいになった途端に再び反抗開始

その様子はガラスの仮面の劇中劇の「ヘレン・ケラー」のようです。

今朝も幼稚園に行くときに(私個人的にはあまり与えたくないけど仕方がないので)娘の好きなキンダーを準備して、もちろん娘は食べたいんだけど上に書いたような「ごちそうさまでした。」の繰り返し。お茶も口元まで持っていくと本能で飲もうとするものの、はっと考え直して「いらん!!!!!」とハンガーストライキ。

どうせ幼稚園ではおやつと水を飲むだろうからということで、そのまま泣きながら抵抗する娘を園に連れて行きました。
園でも泣いているわけですが、別に園に行きたくなくて泣いてるわけではなく、私に反抗(自分の思い通りにならない)ので泣いているわけで、時間がたてば機嫌が直っていつも通り園で遊ぶといった感じ。もちろん、先生に状況を説明。早めにトイレに連れて行ってもらって水分も与えてもらいます。

そして、迎えに行くと朝の記憶がぶり返して(←しつこく覚えている)再び反抗開始!!!!ってなわけです。

こんなのが1週間も続くとこちらの体力が失われてしまいます。はやくイヤイヤがおさまってくれるといいのですが。

次回は今回書こうと思っていた記事をUPしたいと思います。


【追記】
娘が幼稚園に行ってる午前中にUPしたこの記事。

あれから迎えに行くと何事もなかったかのように「キンダー食べる。」と連呼。(←案の定今朝食べれなかったことを覚えていた。)

「お昼ご飯を食べてからね。」と諭して、昼ご飯を準備中、自主的に席に着きよっぽどのどが渇いていたのか席にあったコップ一杯のお茶をがぶ飲み。おとなしく昼食(普段は食べない種類の野菜もこんもり^^)を完食したので、とっておいたキンダーをあげました。

その後、おなかがいっぱいになって私に媚びる必要がなくなったためかぐずりだし、先ほどはぐずりMAX!たまたま今日は旦那が早く帰宅したので泣き叫ぶ娘を外に連れ出してもらいました。やれやれ。。。。

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2015.02.24 05:44|娘について
1月末から休むことなく幼稚園に通えている娘。連続して通ってるとそれが習慣になるのか、幼稚園が楽しくて楽しくて仕方がない様子です。幼稚園に行かない毎週土曜日の朝は機嫌が悪くてあやすのに大変です。

先日幼稚園で先生と話す機会があった時も

「最初と比べると、こんなに陽気でひょうきんで賢い子だとは思わなかったわ。」(←そんなこと私は知ってたけどって親ばかな私。)

と、先生はにこにこ満足。あれほど私に「家ではイタリア語を話せ。」とバトルしていたとは思えません。相変わらずイタリア語に少し遅れはあるものの、ちゃんと娘の言いたいことが伝わってるようなので先生たちにとっては全く問題ないようです。クラスでも少しずつ仲良しのお友達もできてるとのことです。

また、今朝も娘とは違うクラスの先生が

「娘ちゃんは、幼稚園でいつも歌を歌ってて有名よ。」

と言ってくれました。娘も本来の自分を出せて伸び伸び過ごしていることがうかがえるし、本当に園が居心地よく、好きなようにできてるようで本当に安心しました。

そこで、さっそく先生に

「この調子なら午後も大丈夫だと思いますか。」と聞いたところ、

「娘のクラス23人中午後も残るのはたったの2,3人だから、もう少し人数が増えるまで待ってみてもいいんじゃない?」と言われました。(ショック~。。)

*******************************************
さて、「幼稚園で自分の好きなようにしてる。(=ところ構わず歌ってるらしい。)」と言っても、これ、日本の幼稚園だと(先生たちから)嫌がられやしないかな、とふと思ったりします。イタリアの幼稚園って日本の幼稚園のお行儀見習いみたいなことって絶対やってないんだろうし。

日本だと;
朝教室ではみんなで声を合わせて「おはようございます。」
給食前には「給食給食うれしいな~♪中略 いただきまーす!」ってな感じの歌を歌うだろうし、
帰りの会にはみんなで「さようなら。」


ってやると思う。一応娘を日本の幼稚園に体験入園させようと思ってるので、娘にとっては(最初は少し戸惑うものの)しまじろうの世界を実体験できてうれしいかも。先日、友人に頼んで娘を体験入園させる予定の幼稚園指定の鞄の写真を送ってもらったけど(個人情報写ってないからいいよね。Sさん、勝手に使ってごめん!)
1414.jpg
イタリアの園児の持つ鞄のカラフルさに比べて地味。日本てこんな小さいうちから個性を押し殺す(=協調性を育む)んだと改めて両国の教育の違いを感じさせられました。

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日本語に関しては、最近はノンタンの絵本のひらがなを一文字一文字指で追って読むようになりました。
DSC04867blog.jpg
と言っても、なぜか下から読む娘。だから「ノンタン」→「ンタンノ」ってな感じです。

ぬりえも上手に絵からはみ出さずに塗れるようになりました。
DSC04872.jpg

ハープが同じ赤鉛筆を使って強弱をつけて塗ってある。
DSC04871.jpg

これは旦那の母が買ってきたフルーツと野菜のシュールなぬりえ(プッ!)。右上(左上)にあるお手本通りの色で塗るようになっています。
DSC04873.jpg
それにしても野菜やフルーツに顔と足があって、ほとんど何の野菜だかわからない。


(おまけ〉
巷で大うけされたヒツジの大群。先日窓の外からカウベルの音がするので急いで出てみたら、羊飼いと牧羊犬でヒツジを次の場所まで移動させていました。
DSC04870blog.jpg
道路から出てうちの敷地まで入り込んでる。次はどこへ行くんだろう。









2015.02.23 00:28|娘について
先週ビーガンレストランに行った際にマチェラータの街を歩いていた時に見つけた、このお店。

OASI
DSC04830.jpg

ショーウィンドウ
DSC04831.jpg

一目で子供に関するお店だとわかりますが、厳密には「お店」ではありません。

中に入って話を聞いてみると、不要になった絵本やおもちゃ等子供に関するものを持っていって、代わりにここにおいてあるおもちゃや絵本を持ち帰ることができるという仕組みです。(物々交換)

お店にいる人は当番制のボランティアなので彼らの本業の仕事のないであろう土日の16時~19時頃までしか開いていません。日本だったらこの手の店たくさんあると思うけど、まさかイタリアでもあるとは思っていませんでした。

うちにも大量に遊ばないおもちゃうやぬいぐるみがあったので、持っていって代わりに絵本を2冊選んで持ってきました。

交換するおもちゃや絵本のない人はほしいものが1ユーロ、2ユーロとかで買うことができます。

遊ばなくなったおもちゃは捨てるのはもったいないけど、ほかの子供たちに使ってもらえるとのことでちょうどよかったです。

娘の成長に合わせてまた物々交換しに行こうと思います。

お店(OASI)を運営してる団体
La Goccia (Centro studi Centro studi per la famiglia)
www.lagocciaonlus.it





2015.02.20 18:12|娘について
日本ほど行政が子連れの親子対象の講座や場所を提供する機会の多くない(というか、聞いたことがない)うちの街。幼稚園に行く前は本当に遊ばせる場所等に苦労していました。

ところが先日FBでつながってるご近所さん(市唯一の私立保育園経営者の一人。経営者というか、保育士の資格を持った女の子同士3人で立ち上げて共同で運営してるっぽい。)からFBで招待が届き

19日(木)の17時~、もしくは18時~、
市役所の広間で0歳から6歳の子供対象にEDWIN・E・GORDONのメソードによるLEZIONE CONCERTO(レッスンコンサート)があるのでお時間のある方はどうぞ。


ちなみに、音楽家は男女2名ずつのアカペラ・スキャットコーラス(←この人たちがメイン)+このグループを招へいした地元のピアニストとフルーティスト。

ってな案内がありました。

開催日の大分前の案内だったので当日娘が調子がいいかどうかわからなかったのと、開始時間が日本人の感覚からすると遅いので特に予約をしてなかったのですが、開催日前日になって新たにFBで

17時からと18時からの部が満席になり、新たに16時からの部を設けました。

といった投稿があったので、予約をせずにとりあえず16時の部目当てで会場である市役所に行ってみることにしました。

最終案内は前日の19時発信だったのにもかかわらず、定員30人はすでに埋まってて、予備として2家族受けつけてくれたので運よく講座を受けることができました。

レッスンコンサートっていったい何????って感じで興味津々だったのですが、アカペラ隊の人たちからの注意事項も普通に話すのではなく、モーツァルトのオペラのレチタティーボのように歌いながら説明。(会話禁止の原則)

靴下を脱いでカーペットの上にリラックスして座る。
・・・・といっても石畳の上のカーペットは寒い。ほかの子供たちは靴が脱げて大喜びでしたがうちは家の中でも靴は脱ぐので娘にとっては普通のこと。

講座(コンサート)の最中は話をしてはいけない。
おもちゃ持ち込み禁止、
携帯電話禁止、
写真撮影禁止、(←なので今回記事写真なしです)
音楽家が演奏中は拍手なし(最後だけOK)、
子供の手を取り無理やりリズムを取らせない(子供の感性に任せて動かせる。)などなど。


娘は最初は自分ひとりだけで行かなきゃいけないと思ったらしく不安そうな顔をしていましたが、母親同伴とわかると安心して大喜びで会場にIN!

セッション中もアカペラ隊に合わせて自分ひとりで体を動かしたり、スキャットをまねたりして、たぶんアカペラ隊の人たちが望むような行動してくれてたんじゃないかと思います。(ほかの子は微動だにせずカーペットに座っておとなしく聴いてただけ。)

講座の最後で娘がトイレに行きたいそぶりをしたので最後までいれませんでしたが、娘は楽しんだ様子。私もいろいろと勉強になり、面白かったです。


こういう機会をもっと市は開催してほしいもんだと思いました。

2015.02.18 18:37|イタリアあれこれ
17日(火曜日)、カーニバルの最終日ということで幼稚園は14時で終了でした。(といっても、娘は午前中だけなのでいつも通り。)子供たちもパレードに参加するために学校を早く切り上げて、街をあげてカーニバルのお祭りをするというわけです。

私たちの住む街も14時半からカーニバルのパレードがあり、希望する園児たちはおそろいの衣装を(親が)準備して練り歩くという計画があったのですが、せっかく衣装を準備しても娘が体調不良になる心配もあったので今回は参加を見送りました。ちなみにカーニバルのパレードに関しては幼稚園はノータッチで、市から父兄会に直接依頼があり、代表ママさんからメーリングリストで私のところにも連絡がきました。

再び鼻かぜをひいてるものの家にいては娘も退屈するのでパレードを見学しに行くことにしました。と言っても、私たちの住む街のパレードではなく、隣町(日曜日に子供のカーニバルに行った街)が50周年で大々的にするということで、そちらに行ってきました。

幼稚園児の乗った電車。見た感じ年少さんの子供は乗ってない感じがしました。
DSC04849.jpg
練り歩いている最中も園児の親がわが子かわいさに電車の周りに張り付いて(?)、可愛い子供たちの写真が撮れませんでした。

これは小学生グループの先導車。
DSC04852.jpg

先導車の後ろを歩くフルーツや野菜に扮した小学生たち。
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以前アップした子供コーラスと違ってちゃんと身長が低い順に並んでいました。

個人的に受けたのはこれ。
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ボッティチェリのヴィーナス誕生に扮したおっさんたち。

高木ブーの雷様もイタリアでは有名です(嘘!)
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あちこちの街に個人参加するマチェラータのパラダイスのオーナーも発見!
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15時くらいですが、結構な賑わいでした。
DSC04860.jpg
写真左側(旗のあるあたり)にお立ち台があって司会者がパレード参加グループの紹介をします。
フルールに扮した小学生のグループ紹介の時に、司会者が子供たちに

「○○(←キウィ、いちごなど)は好きかーーー??!!」

「SI----!!!!!!(YES)」(好き~!!!)

ってなやり取りの後に、

「マクドナルドは好きかーーー??!!」

と問いかけをし、その場の雰囲気のお約束として

「NO!!!」

というべきだったらしいのですが、「YES」と答えた子供がいたらしく、

「誰だーー?今YESって声が聞こえたぞーーー!!」

みたいなやり取りがありました。

先日UPした記事の食の安全とビーガンレストランにあったタイムリーなやり取りを聞けて面白かったです。




幼稚園から持ち帰ってきた工作。
DSC04866.jpg
娘の手で作った仮面だそうです。2015年って書いてあるのでこれはとっておこうと思います。


2015.02.17 04:57|娘について
日曜日、隣町で15時から(←許容できる時間帯)子供のためのカーニバルがあるというのでちょっと散歩がてら行ってきました。

寒い冬なので大型テントの中でやります。
DSC04839.jpg

隣にはお菓子屋さん
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舞台にはお姉さんたち(といっても、日本のお姉さんみたいにやわらかい話し方ではない。)
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舞台前に行ってる子供たちは皆仮装しています。男の子はスパイダーマンをよく見かけました。


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アマルフィのTOMOさんもブログで書いて見えましたが、『イタリアのパーティ系には付き物の超大音量の音楽付』
私も娘もこの大音量の音楽が大嫌い。娘は全然楽しむことなくさっさとテントから出ることにしました。(←予想の範囲内)

すぐに屋外に出ることが分かっていたので、コスチュームは不要でした。一応仮面をつけて簡素な仮装。(これで十分)
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小一時間くらい街を散歩して帰途につきました。


〈おまけ〉
お隣さんが草ぼうぼうの農地をきれいにするために羊飼いからヒツジを借りて草を食べさせているところ。
DSC04846.jpg
広大な土地なので日替わりで敷地を移動します。(一週間前から場所を変えてヒツジはひたすら草を食べている。)
昔は羊飼いが(草を食べさせてくれた)お礼にヒツジのチーズを地主にプレゼントしていたようですが、今はお互いさまということで金銭や物のやり取りはないそうです。

2015.02.15 22:49|
私は決して食の安全について神経質というわけではなかったのですが、旦那と知り合ってこちらで生活するようになってから、更に食の安全について最近色々な報道やネット情報があるので益々関心を持つようになりました。

食の安全を比較的気にしてるうちの旦那はかねてから以下のようなことを言っていました。例えば

マクドナルドは大嫌い。食べ物の中に何が入ってるのかどうかわからないから。
→これは有名、異物混入のニュースが後を絶たない。

電子レンジは便利だけど、放射能や食べ物の要素が変わる(?)から必要最小限にしたほうがいいとか。
リンク・電子レンジは体に有害

市販の卵(や肉)はなるべくやめて、(旦那の)実家で飼ってる鶏の卵や肉を食べたほうがいいとか。
→市販の卵は、鶏に頻繁に卵を産ませるため成長促進剤が入ってる。女の子は生理が早く来たり、男の子は第二次成長期が早く来たりの弊害があるとのこと。旦那の実家では豚肉や鶏肉も自前で一年に一度大型冷蔵庫で保存するのでうちは在庫が切れたときしかスーパーで買わない。卵もスーパーで買うのは一年に数回のみ。

野菜は夏の間は実家でとれた無農薬の野菜が食べ放題で、冬の間はこの辺で取れる冬野菜を(仕方なく)店で購入。また、イタリア料理に欠かせないトマトピューレも夏の間に手作り(無添加・無保存料)、そして秋にはオリーブオイルも自分たちで作るのでピューレとオリーブオイルはまたスーパーで買ったことがない。ついでに言うと、ワインも自家製♪

私が個人的に実践してるのは、

イタリアで市販のおやつは甘すぎる(砂糖どれだけ入れてる??)って感じなので、園に持たせるおやつはせめて手作りするようにしてる。作る時間のないときは果物を持たせる。

食の安全とはあまり関係ないけど、日本のおやつでこちらで作れるものはなるべく自分で作る。(アンパン、どら焼き、揚げ餅などなど)

元来横着な私なので日本に住んでいれば市販のもので間に合わせていると思いますが、こちらにいると何でもかんでも嫌でも自分で作るようになってしまいます。

うちは大体こんな感じで、自分でできる範囲で食の安全や健康に関しては気を付けていますが、最近FBで知り合った方(Aさんとしておきます)からこんな事を教わりました。

食べ物のこだわりの一つとしてベジタリアンという考え方は結構有名だと思うのですが、それに加えてベジタリアンよりさらに制限に多いビーガンという考え方がある。大雑把にいうと、ベジタリアンは卵や乳製品も食べるけど、ビーガンはそれすら食べないということらしいです。【ほかにも色々違いはあるけど私も詳しく勉強したわけではないので省略】

ビーガンなんて私は全く聞いたことのない言葉ですが、自転車競技をしてて栄養学に興味にある旦那はビーガンについて数年前に知って少し勉強したことがあるとのこと。こちらの書店ではビーガンに関する本も結構売っていますが、日本にもあるのかなあって感じです。(というか、ただ単に無知な私が知らなかっただけかも。)

Aさんはご自分で実践されたビーガンのレシピをFBに載せていて私も少し興味を持つようになりました。そんな中、マチェラータにビーガンレストランがあるのを旦那が発見し、試しに食べに行ってみることにしました。

レストランの内装
DSC04829.jpg
インテリアとして桜沢 如一日本語の本が置いてありました。料理を待つ間に読ませてもらいました。

私たちが食べに行った日は夜にバレンタイン・ビーガンディナーをするのでランチにはビーガンのセットメニューはなかったのっですが、ベジタリアンのセットメニューがあるというのでそれにしてきました。もちろん、単品でビーガンメニューはありました。

赤カブと自家製セイタンのカルパッチョ
DSC04822.jpg
セイタンはこちらの健康食品コーナーでよく見かけますが、日本語だそうです。日本では聞いたことありません。
一応ウィキ情報はこちら→グルテンミート

farro(小麦の一種)と豆のスープ
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オリーブオイルの味が強かった。

野菜のカルボナーラ
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オーガニックスパゲティを使用。人参とジャガイモが入ってる。

なすとフェンネルとスカモルツアチーズ
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緑黄色野菜(とメニューにあった)のソテー
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自家製カーニバルのお菓子(はちみつがけ)
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肉や魚はなくてもとてもおなかがいっぱいになりました。
私は(今のところ)ベジタリアンでもビーガンでもありませんが、今後のおうちごはんの参考になりました。


Wild Food Ristorante Natura
Via Della Pace, 87, 62100 Macerata, Italy
+39 389 898 2524





2015.02.12 19:36|娘について
今日からカーニバルが始まり、17日まで続きます。

お店には仮装道具や子供用の衣装がたくさん売られていますが、私はあまり興味がないし、娘もまだあまり興味がないっぽいのでカーニバル関係はスルーしていました。

そんな中、おととい娘の通う幼稚園から

12日に幼稚園でカーニバルのお祭りをするので、お金をかけない、簡素な仮装で登園することが可能です。

といったお知らせが届きました。

もちろん普段着で登園してもいいんだけど、周りの子供たちが仮装してるのに「なんで自分だけ普段着?」ってな感じで娘にみじめな思いをさせたくないので急きょ準備する事になりました。

それにしても2日前に言うなんて急すぎる!準備する時間ないじゃん、というか、わかってたら週末に

冬物最終バーゲンで娘の来年用のワンサイズ大き目の冬服

を買いに大型ショッピングモールに行ったときについでに仮装用衣装を見てきたのに~!!

「早く言わんかい!」

といった感じです。

旦那に「なぜ、せめて1週間前にお知らせができん?!」

と聞いたところ、

「親が子供たちの衣装の豪華さを競争するようになるので、準備させないためにぎりぎりに言ってきたんだろう。」

というものの、年中さんや年長さんの親御さんはわかってるはずだからそんなはずはない。さらに、カーニバルの前日になって

「ちょっとしたビュッフェを園の会費から準備します。」

と言ってきた。ということはおやつを持たせなくてもよい。たまたま娘に持たせるおやつを手作りしていた私の努力はいったいなんだったんだ!ビュッフェで食べるものは絶対に外部に発注してるから事前にわかってたはず。なぜ、もっと早く言えない。

だから、「イタリア人ってあほ。」とイタリア在住の日本人から馬鹿にされるんだよ。

結局、娘には夏物のキティ浴衣(サイズ大き目)がウチにあったので、それを普段着の上に登園させたところ、決して安くはない市販のゴテゴテした仮装衣装を着て登園してる子供たちもいるし~。(もちろん、普段着で登園してる子供たちも見かけましたが、ほとんど仮装か着ぐるみ)

まあ、娘のキティ着物は娘も喜んでたし先生たちの受けはよかったからいいけど、来年はカーニバルの衣装がお店に出たら早めに入手してあちこちで着回しできるようにしようということで、勉強になりました。

2015.02.07 00:59|イタリアあれこれ
今朝はイタリアに珍しくまとまった雨が降っていました。雨だと幼稚園に送っていくのが送っていくのが憂鬱~。

今まで登園の際に大雨が降ったことがなかったのでカッパは用意してないのですが、傘はあるので娘に渡したところ傘自体を珍しがって全然雨よけになってない!!!仕方がないので、幼稚園に敷地にできるだけ近い、日本だったら絶対に止めないような逆車線にあたる場所に車を無理やり止めて急いで園の中にIN!迎えに至った時は小雨だったのですが娘はご機嫌で出てきました。やった~!2週間休まずに園に通えました!!こうして少しずついろんな病気の免疫がついていくのかなあと思います。


さて、話は変わりますが、私イタリアの騒がしいテレビ番組が嫌いでほとんど見ません。見るのは娘も楽しめるような子供番組くらいでしょうか。

以前は日本でも放送されている「ヒツジのショーン」が結構面白いと思っていたのですが、最近はそれに加えロシアの3Dアニメ

マーシャと熊
masha.jpg


が結構気に入っています。日本では放送されていないのですが、トムジェリが好きな人なら絶対好きになれるはず!子供番組なのに面白いです。

こんなまとめページもあります。(日本語)
NEVER まとめ マーシャと熊

日本で放送されていないのにどうやって知ったのか、知恵袋などでマーシャと熊について質問する人もいるようで、知る人ぞ知るって感じなのでしょうか。ペッパピグはたぶん日本人受けしないからありえないと思うけど、マーシャと熊はたぶん日本でもそのうち放送されるような気がします。

もちろん子供向けのアニメばかり見てるわけじゃなくて、海外で視聴できるNHKワールドという英語の番組を大体つけっぱなしにすることが多いです。

思いつくままに名前を書いていくと、

すみれちゃん〈石田純一の娘)
デーブスペクター、
ジョンギャスライト、
春香クリスティーン、
木佐彩子(元フジテレビアナウンサー)、
早見優、
パッくん(まっくん、ぱっくん)

などなど、日本のTV番組では当然日本語しか話さない彼らが流暢な英語を話すのが聞けます。

ほかにも流暢ではないけど、料理研究家の栗原はるみさんも英語で日本の料理教室の番組を担当しています。

NHKワールドの内容は結構面白くて、私も知らないような日本の文化や地域を紹介してるのでいつも新鮮に感じられて面白いです。あと英語でこういう風に言うんだ~、って勉強した気分(?)にもなります。(気分だけ!!)

2015.02.05 00:37|娘について
先週の月曜日以降、毎日喜んで幼稚園に行ってる娘。鼻が少し詰まってるものの新たな病気をもらってくることなく、園では本当に楽しそうに過ごしているようです。これほど楽しんで行ってるんだったら午後も・・・と旦那に話すものの、ウンチをたぶん園では上手にできないと思うし、日によっては2時半くらいから昼寝をしたりするときがあるので(園は午後登録すると「基本的に」4時まで。)、そういった体の成長の面からももう少し様子見です。

ここまで機嫌がいいのは、つい最近園からのお便りで「毎週体操の先生に来てもらって体を動かすことになったので、靴下の上から履くすべり止め付の靴下を鞄に入れてください。」と連絡があり、体を動かすことが好きな娘の体操の授業が始まったせいもあるかもしれません。

さて、以前から気になってたのですが、食べたり遊んだりするのに娘の髪の毛がちょっと長すぎると感じていたので美容院に行って切ってもらうことにしました。人見知りの激しい娘なので、私が以前切ってもらってめちゃくちゃ感じのいい美容師さんのいるところを選んで行ってきました。

初対面では恥ずかしがって口を利かない娘ですが、この美容師さんからの質問には素直にイタリア語で恥ずかしそうにしながらも素直に答える娘。(名前は?とか、何歳?とかそういった質問)

娘が小さいので椅子の上に立って切ってもらうことにしたのですが、だんだん慣れてきた娘は鏡の前で

100面相変顔

をしだしたり、挙句の果てには

足を広げてがに股、両手はチョキにしてカニさんポ~ズ!!

する始末。

ほかのお客さんも娘を見てくすくす笑っていました。と言っても、こんな行動をするということは、美容師さんに心を開いた証拠。幼稚園の担任の先生よりも打ち解けるのが早かった!!!!!!

髪を短くした娘。塗りでが好きでしょっちゅう鉛筆を削るのを頼まれるのですが、最近は自分で見よう見まねで削りだしました。
DSC04804aaaaaaaaaaaaaaa.jpg
ちゃんと自分の前にゴミ箱を持ってきてえらい!!!でも、削りくずが飛び出していつも掃除機で吸い取っています。

真剣!!
DSC04806aaaaaaaaaaaaaaaaaa.jpg

娘が削った色鉛筆。ちゃんと上手に削れています。
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ぬりえ以外だと、八百屋さんでもらってきた店頭展示用のバナナの風船(新品)を抱っこして遊ぶのが気に入ってます。
DSC04786aaaaaaaaaaaaaa.jpg
写真は美容院に行く前の状態。




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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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