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2015.03.27 19:15|娘について
娘が大喜びで幼稚園で楽しんでいる間は、私も大喜びで自分のペースで過ごしています。大体、家事のあとはラインで日本の友人や家族と日常的な情報交換したり、色々なブロガーさんの記事を読んだりしています。拝見させていただいているすべての方の記事にコメントを残したいくらいなのですが、時間的にそれは無理。ということで、自分にとってタイムリーに「これは!」ってな記事にコメントを残しています。

先日ミラノ在住のとある日本人の方のブログにコメントをし、それに対する私へのコメント返しが大変参考になりました。彼女はこまめにブログを更新されているので、せっかく頂いたコメントを再度必要な時に探す時にちょっと時間がかかりそうだし、、と言っても、彼女の文章をここにコピペして貼るのも失礼かと思いリンクを貼っておこうと思います。アクセス数の多いブロガーさんのようですのでご存知の方いらっしゃると思いますが。

ミラノの日常第二弾

娘と同じくらいのお子さんをお持ちのほかのママさんたちの参考にもなると思います。







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2015.03.25 18:45|独り言
※今回は「私の独り言」で日常に起こったことではないので、ちょっとつまらない内容かもしれません。

昨日、ルフトハンザ系の格安航空会社バルセロナ発デュッセルドルフ行きが墜落という事故がありました。今度ルフトハンザ機に乗って一時帰国する私を不安にさせるようなニュースなので、関心を持ってその後のニュースを追っていました。

この機体には最初は「日本人乗客はいない。」と報道されていましたが、のちに日本人乗客2名が搭乗していたことが分かりました。「日本人乗客は搭乗していない。」というのを聞いて、当初から「そんなはずはない。」と思っていた私。

というのも誰でも知っている事だと思いますが、デュッセルドルフにはたくさんの日本企業の欧州支社があるからです。バルセロナも大都市だし、ビジネス出張で日本人が搭乗していてる可能性はかなり高いと思っていました。

私はドイツ語が分からないし、住んでいるのはイタリアなのでドイツ(デュッセルドルフ)とは何の関係もないのですが、実は私が小学生のころ、父は勤務先の会社から「欧州本社(デュッセルドルフ)に駐在しないか?」といった打診があったようです。何十年も昔の話だし、父は外国アレルギーのようでこの申し出を断ったため(もったいない~。。)私の人生はドイツ(デュッセルドルフ)とは縁のないものになりました。(ちゃんちゃん!)

今はネットでなんでも情報収集ができるため、ひょっとしたら私が通っていたかもしれないデュッセルドルフ日本人学校についてちょっと見てみたら、「あれ?」と思うことがありました。というのも、イタリアの日本人学校に比べて入学金や学費が異常に安いということ!

HPによると・・・・・
デュッセルドルフ日本人学校 入学金300ユーロ 学費年間3480ユーロ(月額290ユーロ)
ミラノ日本人学校 入学金500ユーロ 学費 月額500ユーロ(教材費含む)
ローマ日本人学校 HPが見れない状態のため、不明

ミラノ日本人学校は教材費を含んで500ユーロですが、デュッセルドルフ日本人学校との差額は210ユーロ!やっぱり、デュッセルドルフはミラノに比べて日本人生徒数が圧倒的に多いから一人当たりの学費がここまで安くなるのかなあ、と思ったりしました。

もし、父が欧州本社に行ってたら私はドイツ語を多少は習得していたかもしれないし、そうすると楽な道を選びたい私は大学で未知のイタリア語なんて勉強しなかったかもしれない。(大学ではイタリア語、ドイツ語、フランス語から選択でした。)そうすると、イタリアにも来なかったかもしれないし、そうすると旦那とも会わなかったかもしれないし、そうすると娘も生まれてこなかったかもしれない。

あくまでもたらればの話ですが、昔のことを振り返ってあーだこーだ考えるようになったのは自分が年取った証拠なのかなあと思ったりします。

2015.03.24 19:47|娘について
前回のブログでは下品な表現での愚痴を書き、失礼しました。

週末に娘の大好きな8歳のVちゃんちに遊びに行き、Vちゃんのママさんにも愚痴らせてもらってようやくすっきりしてきました。Vちゃん母娘は時々ブログでも登場してて、下のほうにVちゃんの写真があります。→知人の洗礼式

Vちゃんママについても書いた覚えがあるのですが、うーん、記事が見当たらない。彼女はこのあたりの閉鎖的なイタリア人とは違って視野の広いママさんで、私を含む日本人の人なら同じ視点でお話しできる数少ないイタリア人の友人の一人です。

幼稚園での娘はA君というお気に入りの男の子にべったりで喜んで幼稚園に通っているのですが、どうもここ最近新たなお気に入りのB君という男の子と仲良く遊びだしたようで家でもこの子の名前をよく口にします。女の子のお友達の名前も口にするようになりました。少しずつ園でのお友達の輪が広がっているようで安心です。

こんな感じで、幼稚園がある日は園でのお友達がいるのでいいのですが、土日は幼稚園がない。でも、誰かお友達と遊びたい娘は「Vちゃんちに行こう。」と言い、旦那がVちゃんちに電話して在宅確認するのが毎週土曜日の習慣となりつつあります。

ここしばらくVちゃんは美容院やお友達の誕生日、先週は学校を休んでロンドンに行ってきて不在で会えなかったのですが、今週はようやくVちゃんとご対面。娘は大喜びです。私も久しぶりにVちゃんママとお話しし、ロンドンの土産話を聞いたり、私の愚痴を聞いてもらったりしたというわけです。娘はいつもVちゃんの部屋に行って一緒にいるようですが、いったい何をして遊んでるんだろう??と思い覗いてみたりするのですが特に何かをしてるというわけではなく、一緒にいるだけのようです。Vちゃんと同じ年のSちゃんという子もいるのですが、Sちゃんとは他人行儀みたいな感じですが、Vちゃんとはただ一緒にいるだけでも楽しいらしく、いわゆる「相性」かなという気がします。

日本語はもちろんですが、イタリア語も現地の子に負けないくらい(←というか、くそババア担任を見返してやりたい)に頑張ってほしいので、イタリア語の絵本も時々買っています。もちろん、イタリア語の本を読むのは私ではなく、母国語がイタリア語である旦那の役目です。

日本人のオダタロウさんという方の書いたパンディという絵本。
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今年の1月下旬から発売されてるマーシャと熊
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以前リサイクルショップでゲットしたキティのアルファベット絵本。
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これは結構な掘り出し物で、家族全員気に入っている絵本です。

日本についての記載もあります。GはGIAPPONE(日本)、キティの生まれた国って感じで書いてあります。
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KはKIMONOのK 見たままですね。
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次回一時帰国の際も日本語の絵本をできる限り持ってくる予定で、質の良い安価で買える絵本を探しているところです。
一応、今回新たに購入しようと思ってるのはキンダーブックの「しぜん」というシリーズの昨年度のバックナンバー。「しぜん」シリーズは大人も楽しめるし、娘が小学生になっても役に立ちそうな内容で何より1冊当たりの値段が安い。実は妹が幼稚園時代に園で買ってたらしく、昔の「しぜん」シリーズの絵本がうちにあるのですが、娘はこれが気に入ってるので選択としてはあってそうな気がします。→キンダーブック
それに加え、じいじ&ばあばに娘の大好きなノンタンや、コケッコーさん、ドラえもんなどの絵本を買ってもらうことになりそうかな。


2015.03.20 18:13|娘について
今日は日食があるそうで、先ほど(9時半ごろ)から始まっているようです。昔フランスの大学のサマーコースにプチ留学した時も日食があって、その時は大学からご丁寧に日食観察のサングラスを配布され見た覚えがあります。(懐かしい・・。)
ちなみにこの大学は公立なのですが生徒に対するサービスレベルが異常なくらいに高かった記憶があります。パリとか留学生でごった返す大都市の大学は知りませんが、田舎の大学で人集めのためなのかなあと思ったりしました。あまり知られてないところなので、フランスに派遣された各国の外交官(日本も含む)もたくさんいました。フランス語習得したい人にはお勧めの大学です。

さて、1月下旬から休むことなく幼稚園に通えてる娘。気候も温かくなったのでこのまま通い続けられることと思います。4月の10日ほどの復活祭休暇中は園が休みなのでどうしよう…と思います。

昨日は父の日ということで、幼稚園で作った工作を持ち帰ってきたのですが、子供たちは一生懸命色を塗ったりしたんだろうけど、いったい何の意味があるのだろう??といった不思議なもので写真撮る気にもなれず。幼稚園での工作は絶対に日本のほうがレベルが高いと思います。

喜々として幼稚園に通う娘ですが、幼稚園自体が楽しくなってきたのだと思っていたところ実はクラスにお気に入りの男の子(A君)がいることが判明しました。娘のクラスは男17人、女6人と男女比のバランスが非常に悪く男あまり状態。そんな中で娘が特別扱いしてくっついているというので、きっと一緒にいて居心地がいい子なんだと思います。

娘がA君を追い掛け回してるのは園内で有名らしく、ほかのクラスの先生も言っていました。今朝娘を園に送って教室内を見てみたところ、A君が先に来ていて粘土で遊んでる最中。娘は一直線にA君の隣の空いてる席に座り、一緒に遊び始めました。女の子らしいおとなしい子かと思いきや、そうでもなく男の子っぽい動きをするようで、私が見た感じではこのA君、ほかの子たちといったいどこが違うんだろう?といった感じで違いが分かりません。何はともあれ、喜んで幼稚園に行く動機があっていいものです。

さて、ここからが愚痴です。

娘の担任二人いるのですが一人は若い先生でもう一人は年配の先生(先生というのも不愉快なくらいのくそババア!)。

若い先生はいいのですが、この年配のくそババアが私にとってまさに天敵。嫌いなので関わり合いにならないように園で見かけても挨拶以外は話しかけないようにしています。というのも、私と話し出すと「イタリア語が遅れてる娘の語学力は家で日本語を話す母親のせい。」だといつも上から目線でいい、そのたびに私も応戦していつも大喧嘩です。自分の言いたいことを偉そうに上から目線でいうので、ついつい私もこのくそババアと内心思い、倍にして言い返してしまいます。


今朝も挨拶だけして素通りしようとしたら向こうから「昨日は父の日だか娘ちゃんは詩を読んだのよ。」というので、「ふーーん??」(詩ぐらい読むでしょ。)ってな感じで無関心で通り過ぎようとしたら「あなた、詩(Poesia)わからないの??」というので「それくらいわかりますよ。」って返したら「母親すらもイタリア語を理解しないのねえ。。」と人を馬鹿にしたような一言。どうでもいい内容だし、あんたとは口をききたくないから会話に発展させることなく手短に終わろうとしてるのにということがわからんのか!

人を不愉快にするくそッたれ人間とはまさにこういう人のことを言います。もちろん旦那も旦那母もこのくそババアが大嫌いです。意思疎通能力に問題のない旦那や旦那母が嫌うくらいだからきっとこいつを嫌ってるほかのママさんたちもいるはず。早く定年退職してくれないかなあ。。と機会があれば彼女と同業の親切なご近所さんに彼女がいつくらいに退職するか聞いてみようっと。

ほかの言葉に習得に理解のある、考え方の進んだ先生がいる(はずの)インターナショナルスクールが近くにあれば無理させてでも通わせるかもしれませんが、選択肢のない田舎なので、通えるのはこの公立の幼稚園のみ。

時々田舎暮らしをうらやましいという大都市に住んでる日本人の方がいらっしゃいますが、私からしてみたら大都市に住んでる方は、選択肢があるので絶対にそちらのほうがいいですよと言いたいです。


2015.03.09 04:42|
以前、ペルージャ在住のなおこさんが彼女のブログで紹介されていたサルナノの豪華ポルチーニスープがずっと気になっていた私。

リンク先のなおこさんのブログをご覧になって頂くとわかりますが、パンの容器に入ったポルチーニスープの紹介が詳しくされています。写真も数点あるのですが、なおこさんのご主人と思われる男性がスプーン片手にパンの容器のふたを開けてスープを見ている写真を見て私も旦那も食べてみたいとずっと思っていましたが、今日は女性の日という口実(?)で、前日に予約をして家族で食べに行ってきました!

サルナノはまだ雪が残ってて寒かったです。
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雪だるまもありました。
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レストランの入り口。
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昼食は12時半開店ですが、開店と同時に予約客が続々と店内に入ってきました。予約なしで来店したお客さんは空き席がないということで、入店を断られていました。

レストランの中はこんな感じです。
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旦那がどうしても前菜を注文したいというので注文しました。
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ブルスケッタ
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3種類のチーズ
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なすの前菜。
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お待ちかねのポルチーニスープ!!!
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蓋を開けるとスープがたっぷり!
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少しピリ辛感があったので、娘には少しにしました。

写真では薄暗い感じでわかりませんが、赤色のきれいなパスタ。(ヴェルナッチャという赤ワインを混ぜて打ったパスタとのこと)
DSC04905.jpg
実はこれもなおこさんのブログを拝見して注文しようと心に決めていた一品です。

ドルチェも注文してみました。カカオ味のカステラ。
DSC04910.jpg
娘がほとんど食べてしまいました。

久しぶりの当たりレストランでした。家から近いし、また何かの機会に食べに来ようと思います!


La Clarisse
Via Mazzini, 240 – Sarnano (MC) 62028
Cell. 345.4959389










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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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