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2015.07.12 22:00|娘について
夏になるとあちこちの村でお祭りをしています。と言っても大体毎年やることは一緒。

イタリアの娯楽は貧乏くさくてつまらんと常日頃思ってるし、時間帯も夜。娘の睡眠リズム崩してまで出かけるほどの価値はないんだけど、旦那が行きたいというので仕方なしに娘を連れて出かけてきました。

金曜日が結構規模の大きいColmuranoという街のお祭り。
2年前に当時高校生だった日本人留学生Rちゃんと、移民局の女職員さんと知り合いになった街ですが、市内でも場所は違います。(ちなみにRちゃんはもう日本で大学生になりました。時間がたつのは早い。)

祭り会場に向かって歩いていると、お祭りに来ていた移民局の女職員さんに声をかけられました。パステルカラーの服を着てるので最初は誰だか全然わからなかった~。(いつもは制服を着てるし。)共通の話題である、にっくきフィンランド航空の悪口と滞在許可証の話から始まり世間話。思わぬ収穫でした。

大道芸人の周りには人だかり。カメラを両腕であげて撮影。
DSC04959a.jpg

一応肩車して娘に見せてるけど、退屈そう。。(口に手を入れるときはたいてい退屈)
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土曜日は近くの街のインターナショナルフード祭り、と言っても全然インターナショナルじゃなくて、EU周辺の国の料理をイタリア料理に勝手にアレンジしたような感じで単なるナショナルフード祭り。
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出店レストランは4、5件出てました。値段もセルフの割には全然お得じゃない。(日本と比較しちゃいかんってか??)

これも娘は退屈し、疲れて癇癪を起されてしまいました。

夜のお祭りなので、あまり子供が楽しいような工夫はされてないようです。

お祭りとは関係なく、先日お気に入りのバールで茶したときの写真。
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娘が見てるのはミッキーのコミック。1ユーロと盛んに宣伝してたのでついつい買ってしまいました。



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2015.07.10 21:19|娘について
6月30日で幼稚園が正式に終わりました。

と言っても小学校は6日か7日くらいまでで一足先に終了したので、多分上のお兄ちゃんやおねえちゃんがいる子はそれに合わせて夏休みにする親がいるらしく、(これは日本でもあるよね。)、最後の週に至っては縦割り保育のような感じになり、3クラス合同。先生もそれに合わせてこなくなったりしていました。娘もお気に入りのA君や先生が来ないので、家でしょんぼりしていました。

そして7月から夏休みですが、ご近所さんが誰もいないようなこんなど田舎、陸の孤島に7月~9月半ばまでいられても困るので(と言っても、途中で旦那の夏休みがあったり、どっかに行ったりすると思いますが。)7月の6日から4週間、娘が通ってる幼稚園を建物を利用して行われるサマースクールに申し込みました。

主催者は市。なので申し込みは市役所でします。時間帯は7時半から17時半までだけど、さすがに17時半までの見知らぬ大きな子も一緒の縦割り保育は娘にはちょっときついと思うので、午前中だけにしておきました。給食なしで午前中だけだと180ユーロ。それに加えて市に申し込みするので収入印紙代2ユーロです。

日本の体験入園に支払った金額を考えると相当割高感があります。(日本だと給食費等すべての費用ひっくるめて2万円ちょいで済んだわけですから、それと比較すると、180ユーロ×今のレートで大体135円=24300円。食事なしなのに高いです。

それで、サマースクールの先生(アシスタント)は一体どういう人たちが来るのか、事前に全然わかりませんでした。幼稚園の先生に聞いても「知らない。」ってな感じで、自分の仕事以外のことにはまったく無関心なイタリア人たちです。

サマースクールは6日から始まったので娘を連れて行きましたが、初日、二日目は比較的普通だったのですが、だんだん家で癇癪を起すようになりました。多分サマースクールの雰囲気になれないんだと思います。また、娘のクラス24人中、来てるのは娘を含めて3人でした。お気に入りのA君始め、娘と仲良くしてる子は来ていないようです。来ていない子たちは爺婆の家に預けられたり、家で頑張って面倒見てるOR裕福だとすでにバカンスなんだろうなあと思います。

それで、ちょっと私には理解出来ないことが起こったので昨日サマースクールのボス(?)みたいな人のところに話をしに行きました。

①暑い日が続いたので娘の髪の毛を縛って送り出しているんだけど、帰りにはゴムを外して帰ってくる。(幼稚園の時はそんなことはしなかった。)

②水浴びをするから水着か着替えを持たせてほしいと言われたので持たせたところ、水着は裏返しのままロッカーの着替え袋にしまわれ、濡れてもいないのにパンツ一式着替えさせられて帰ってきた。また、おやつの入れ物も水着と一緒にロッカーの着替え袋に入っていた。 水着と入れ物は最初に持ち帰ってこなかったので、後で旦那に取りに行かせた。

水着やおやつの入れ物って、ロッカーに残しておくようなものじゃないでしょ??こいつら馬鹿??って不安になりました。

見たところ、高校生にしか見えないようなアシスタントもいるので、一体どういう人たちが子供の相手をしてるのか、以上の疑問をぶつけてきたというわけです。

①ヘアゴム これは、なぜか娘が自分で外していた。理由は不明。。。
②水着の件 最初に来ていた服がぬれたので、洗って乾かして持たせたのだと説明されたけど、じゃあ、裏返しになった水着は一体いつ使ったのか?そしてなぜ持ち帰らせない?については「なくなったわけじゃないからいいでしょ。」の一言。

水着は未使用だろうが、なんだろうが「持ち帰らせる。」という感覚がないようです。

そして、子供たちの相手をする人は一体どういう人なのか聞いたところ「市の教育委員会の正規教員の希望者リストに載ってる、教員免許を持った人たちだ。」とのこと。高校生のバイトかと思ってけど違うんだ。

と言っても、目で見ないとわからないこともあるので、今朝は「私もしばらく同席で監視させていただきたい。」ということで、本持参で(←ここで電子書籍リーダーが役に立つ)端っこのベンチに座り様子を伺っていました。モンスターペアレントですが、日本の体験入園の時には普通に通ってたのに、ここまで癇癪を起すのはちょっと何かあるかなと私も不安なので仕方がない。しかも、ちゃんとお金も払ってるんだから、それに見合った仕事をしていただきたいもの。

観察してみていたところ、

一応、アシスタントたちは最年少の娘たちにはつきっきりっぽい。(でも、私の監視があるからちゃんとしてるかも。)

持参のおやつはみんなで輪になって、椅子に座って9時半ごろ食べる。

幼稚園ではないので、9時半過ぎのおやつを食べてる最中に連れてきた保護者もいたし、清掃のおっちゃんも出入りしたりしてので、比較的常にアシスタント以外の他の大人が園にいると言った感じ。第三者の目はあるようだ。

一応11時くらいまで園にいて、そのまま家に娘を連れて帰ろうと思ったけど、10時ごろに皆で徒歩で近くの公園に行くというので私はそのまま退散。その代わりに、目的の公園まで旦那母を車で、旦那は自転車にて送り込み、さりげなく監視。

二人の目撃情報によると、特に問題はなかったようで、とりあえずこのまま来週以降も娘を送り続けることにしました。

サマースクールのチラシ
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最近娘が書いたシュールなイラスト。
3708.jpg
上から

①日本のお友達Nちゃんの口
②娘の口
③Nちゃんのお母さんの口

サマースクールについての記事は追々書いていきたいと思います。
2015.07.06 18:50|娘について
このところイタリアは熱波が続き、とても暑い日が続いています。そのせいで私も体調を崩していました。

私がこのところブログで紹介していたように、

「日本は、無料(格安)で子供の楽しめる場所がたくさんあるし、ディズニーは高いけど、でもあれだけのクオリティの出せるテーマパークってイタリアにはないもんね~。」

と旦那に嫌みを言っていたら、

「こっちにだって子供が楽しめる場所がある!」


と、探し出したのがペルージャにある

CITTA' DELLA DOMENICA

という、遊園地。直訳すると 

日曜日の街  ≒夢の国??

「土日に行くと混んでるかもしれないから、平日に行こう。」ということで3日(金曜日)行ってきました。

入園料は大人が10ユーロ、娘が2ユーロでした。←この時点ですでに日本の子供向けお楽しみスポットになれた私には割高感。

ちなみに、土日だと大人料金は17ユーロにまで跳ね上がるうえに、駐車場も有料になるらしいです。

9時半くらいに家を出て到着したのが正午ごろ。口コミに弁当持参のほうがいいと書いてあったので、おにぎり持参です。

駐車場からの眺めはよかった。
DSC04944a.jpg

駐車場にあるコロッセオっぽい爬虫類博物館。入館料は別途4ユーロ。(興味ないので見てこなかったけど。)
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チケット売り場の建物(園の入り口)が中央駅になってる。
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ピノキオの駅もあったけど、ピノキオが汚れてた。。。。。
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アスファルトもきれいに直して下さい。
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ラビリンス迷宮
DSC04930a.jpg
これは意外と面白かった。

恐竜も一体。写真ではわからないけど、ここが野外劇場みたいになってる。
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平日は14時からのみ園内を列車が走るというので乗ってきました。
DSC04938a.jpg
ペンキ剥げてるし。

ほかにもラプンツエルンの城なんかもあって、ちょっと見てみたかったのですが炎天下で園の一番奥にあったのでミニトレインで横を通って見ただけになってしまいました。

チケット売り場の横には遊園地の歴史や成り立ちを紹介したコーナーがあって、何となく写真の感じがウォルトディズニーをパクッテるなあと思ったら、この遊園地時代が1966年にヨーロッパのディズニーランドを目指して作られたの事。(ああ、それでか~って園内には納得のいく箇所がたくさんありました。)

ディズニー目指すんだったらもう少し宣伝しっかり、建物のメンテナンスもしなきゃ~と思いました。

土日に17ユーロも払ってまで行きたいとは思わないけど、園内で見てないところもあるし、涼しくなったら平日にウォーキングにいくのはいいかな。







2015.07.04 21:23|日本
一カ月近く前の話になりますが、日本にいる間に娘は4歳の誕生日を迎えました。

昨年は近所(イタリア)のバールに頼んだ、パンチパーマドラえもんケーキ 写真はこちら→3歳 のリベンジを図るべく、今回は実家近所のケーキ屋さんに注文することにしました。

市内のケーキ屋さんの中でも大人気なお店の一つで、帝国ホテルで修業を積んだパティシエなのでクリスマスケーキは飛ぶように売れているようです。もちろん、普段からお客さんの足が絶えません。

普通のいちごのケーキに、キャラクター一体に付き追加料金600円。出来上がったのはこちら
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さすがの出来です!!帝国ホテルはドラえもんにごまかしの生クリームパンチパーマなんてしませんよ。

一体一体たぶんぶっつけ本番でケーキに描いたんだと思う。これはすごい技!

娘はもちろん大喜びでした。

妹がTV朝日まで買いに行ってきたドラミちゃんの円型タオルにも感激の表情しています。
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ほかにも、ニンテンドー3DSLL本体やプロテクトカバー、お勉強系のソフト数本(どらがな、どら文字、どら英語等々)をうちの母からプレゼント。父からはうれしい現金★ちゃんと娘の通帳に残したよ。 

私からは幼稚園に持っていけるドラえもんのお弁当箱セットやミニバッグ等々実用品。

日本で誕生日を迎えられてよかったね。

☆これで、とりあえず日本滞在記のUPを一旦終わりにし、次回からは通常のイタリアブログに戻ります。




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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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