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2015.08.29 23:04|娘について
来週から旦那が仕事に戻るため、この夏プールには行ってないので近場のにプールに行くことにしました。(土日だと激混み)

とりあえず、場所は去年10月に貯蓄祭りで行ったレストランと同じ敷地内にあるレジャープール。Verde azzurro

朝からの一日通しだと16ユーロ、午後からだと(2時以降)11ユーロ。高齢者や子供等は9ユーロ。私たちはそんなに長くいるつもりはないので午後からにしました。

丘を切り開いて作ったプール。
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プールの他にもレストランやホテルなどがあり、ここの経営者はやり手だなあと思いました。

きのこの噴水プール。子供用のすべり台もあります。
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最初は喜んでた娘も、だんだん疲れてきたので滑りたいものの自分ひとりでは嫌だとギャン泣きしだして手が付けられなくなりました。

まだ、機嫌のいいうちに撮った一枚。
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足でこぐ練習。
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私は日焼けが怖くてちょこっと付き合った程度ですが、青の洞窟を再現してるところがあってそこは楽しかった。

あと、日本だとトイレの後再度消毒液につかるようなシステムになってるところがあると思うんだけど、ここはそういうの一切なし。潔癖症な人はイタリアのプールには無理だと思います。

娘も加減を知らずにプールで遊んでたので、疲れすぎて不愉快になりぐずりだして最悪でした。不都合があるとすぐに私に八つ当たりしてくるので、私への攻撃を回避するために帰りは私が車を運転したものの、「お母さん、お母さん」って理由もなくぐずりまくり。疲れたなら寝てくれればいいのにといつも思うのに、寝れなくて私に八つ当たり。

「子育ては大変なのが当たり前なんだから、あなたが子育てを大変だという理由がわからない。」と以前とあるママ友さんから言われましたが、子供ってみんな同じじゃなくて個性があるのでやっぱり「大人から見て」育てやすい子と育てにくい子があると思います。

先輩ママ友Kさんも以前私に、とある占い師さんから「あなたのお子さんは(ほかの子と比べて)大変でしょう?」と言われ、誰かにわかってもらえたことがうれしかったと言われてて、その時はKさんの言いたいことが良くわからなかったのですが、今はものすごく分かります。(Kさん、今でもこのブログ読んでくれてるかな。)

まあ、私自身海やプールはあまり興味ないし、日焼け嫌いなので乗り気ではないのですが、一度も行かないのは娘がかわいそうかなと思ってのことですが、やっぱり自分が興味ないところは行かない方がいいという事がよくわかりました!


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【余談】
9月から娘を近所のスイミングプール教室に連れて行きたいのですが、24日から営業再開して、申し込み時間帯は16時半以降対面方式なので時間がかかること!(先日行ったときは1時間半まちと言われて家に帰った)

新学期が始まり、申し込みが殺到する今は午前中も受付するとか、パンフレットや申込書をあらかじめ印刷しておいとけばこんな時間かからないのに、そういう概念がないようです。夏の期間中スイミングプールを閉鎖するのにも驚いたけど、こいつら(イタリア人)は本当にアホだわ。









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2015.08.27 22:34|イタリアの街
もうすぐ8月も終わりに近づいている中、旦那のぎっくり腰も(本人曰く)60パーセント治ったとのことで、以前からずっといってみたかった

Italia in Miniatura(イタリアミニチュアパーク) 

に行ってきました。名前の通り、ミニチュアのイタリア各地の有名な建物がある遊園地です。

遊園地はリミニにあるのですが、うちを9時に出て到着したのが11時半くらいでした。園内にも食べるところはあるだろうけど、混み具合や待たされ具合がわからないので入り口にあったマクドナルドで済ませました。もちろん、冷房完備、きれいでスピーディでこの選択は正解でした。

入場料は季節によって変わるらしく、バカンス中の今は当然はハイシーズンなので大人一人22ユーロ。1メートル以上の子供は子供料金がかかるのですが、入り口で正確に測られることもなく、娘の分は無料でした。

全景はこんな感じ。奥には乗り物コーナーが見えます。
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お約束☆ピサの斜塔を倒れないように支えるポーズ。
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個人的に大好きなフィレンツェ
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アレーナ・ディ・ベローナの奥にはモンブラン
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昔モンブランをイタリア側からロープウェイで上り、山頂でフランス側への国境越えをして(ロープウェイ乗り場の建物の床に国境がテーピングしてある)、フランスに゛入国゛したこともあります。楽しかった。

懐かしのトリノ、モーレ アントネリアーナ。娘はまだ連れて行ったことがありません。
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ツェルマット。一応山にも階段で上れます(ピンクの矢印に注目)
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昔トリノにいたときに友人とバスツアーで行きました!懐かしい。

乗り物エリアにはべネツィアのゴンドラにも乗れます。(入場料に含まれていて何度でも乗れる。)
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結構長くゴンドラに揺られました。東京ディズニーシーにもこんなのあるけど、シーのほうがキレイ。

リアルト橋も再現されています。
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ほかにも、カ・フォスカリもありました。

メリーゴーランドだって乗れちゃいます!
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真実の口があったので手を入れてみました。
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本当は、手相を呼んでくれる機械みたいです。(私の他にこんなことしてる人いませんでした。)

他にも、水のジェットコースターもあって身長90センチ以上あれば乗れるというので娘も一緒に乗ってきました。(これも入場料に含まれている。)絶叫部分を写真撮影されていて、旦那が購入していました。

他にも何故か科学実験できる建物とか、F1のお店とか、なんでもありで統一感がない感がありますが、子供が喜びそうなものはとりあえず作ったと言った感じでしょうか。

今年度できた新しいアトラクション(7D映画館など)については一部有料でしたが、有料なのはほんの一部だけでほとんどが入園料に含まれています。広さも半日もかからずに全部余裕で回り切れます。

最後に、この遊園地のすごいところは、園を出るときに機械で顔写真登録をすれば来年の1月6日まで何度でも無料で遊園地に再入園できるシステムがあります。イタリアには珍しく太っ腹!(もちろん、顔写真登録してきました)

駐車場代は無料ではなく、普通車だと3ユーロかかります。

入園料が無料のうちにまた行こうと思います!

2015.08.23 22:20|イタリアの街
7月末に発症した旦那の忌々しいぎっくり腰。整体に通っているもののなかなか完治しないため遠出ができなく、今年のバカンスは退屈な日々が続いています。

そんな中、先日はT子さんお友達日伊家族が遠くから泊りで遊びに来るということで、私たちも一緒に夕食に呼ばれました。(仕切りたがり屋のお姑さんが旅行で不在のため、舅もグルになって好き勝手にしていたのが笑える。)

ちなみにお姑さんの旅行はバス旅行なんだけど、何と!バスでここからロンドンやらハノーファーやら行くという超弾丸バスツアー。参加者はバスで移動のため歩かなくてもいいように高齢者ばかりとのことで、なんだかちょっと凄そうな感じです。

T子さんのお友達日伊家族には娘と2歳違いのEちゃんもいたので、幼稚園がなくて退屈してた娘は大はしゃぎして一緒に遊んでいました。波長も合っていたらしく、ご近所だったら一緒に遊ばせられるのにね~と本当に残念です。(ちなみにEちゃんは日本語もイタリア語もちゃんとできるようにしつけられているお嬢さんでした。)

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8月も中旬を過ぎ、旦那の腰も近場に行く程度までなら治ってきたので、ちょっとは観光地っぽいところに行きたいと思い、一昨日うちから車で40分くらいのところにあるロレートという街に行ってきました。

カトリック信者にとっては大事な教会があるらしく、遠方からのパッケージ旅行者たちでにぎわっていて観光地に来た気分を味わえます。ロレートに関してはペルージャのなおこさんが詳細をブログで書かれています。→聖なる家、中世にパレスチナからイタリアへ

教会をバックに娘一人でパチリ。
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リュックにはドラえもんのぬいぐるみが入っています。

観光客相手のお店も立ち並んでいます。
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飛行機の守護神があるらしく、飛行機もありました。
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観光客でにぎわう雰囲気を娘は気に入ったらしく、ご機嫌でした。


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これは先日T子さんの旦那さんのいとこがサンセベリーノで経営するバールでビールを頼んだら出てきたおつまみ類。
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アペリティーボの時間は過ぎていたのにどっさりと出てきたので、多分「知り合い向け」サービスではなく、ただ単に余ったから出してくれたんだろうと思います。




2015.08.08 21:52|日本
8月6日は広島に原爆投下されたということで、日本各地はもちろんの事、世界中で平和に関するイベントが催されています。

うちから車で20分ほどのところにある日本旅館兼文化センターが主催する平和のお祭りにマルケ友達のT子さんと、お友達のEさんが参加するので、私も声をかけられて参加してきました。

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私のブログは匿名が基本なので、名前は隠しておきます。

去年は昼間に参加して無理やり折り紙教室をする羽目になりましたが、今年は旦那が先月末からぎっくり腰で会社に病欠届を出していたため、仮病じゃないかどうかチェックする人が家に来なくなる時間帯(夜8時)を過ぎるのを待ってから出かけました。(なので、折り紙教室はパス!)

千羽鶴を市長(←多分)に贈呈
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T子さんは紙芝居を読む係。
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出番前に楽屋で「緊張しない?」って聞いたら「50過ぎたら緊張しなくなんねん。」と返ってきました。(注)T子さんは50過ぎではありません。大阪人

T子さんのお友達のEさんは書道を披露
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カメラマンでEさんが見えなくなってる。撮った旦那が悪い!

毎年違う字を書くらしいのですが、今年はコレ↓
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Eさんが終わった後に楽屋でわざと同じ質問「緊張しなかった?」と聞いたら、その場にいたT子さんが先ほどと同じく「50過ぎたら緊張しなくなんねん。」と返してきました。く~!!このノリの良さ!!これだから大阪の人って面白んだよな~!!!!!

私は先日急きょ一緒に河内音頭を踊ってくれという事で踊らされました。浴衣持ってなかったのでT子さん達に着せられました。
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当日の朝T子さん宅に行って練習したんだよ~。なんと劇場舞台で河内音頭だよ。しかも、河内音頭の説明が



ジャパニーズ スピリチュアル ダンス


ちょっと、違うんじゃない?(汗)


河内音頭の後はテノール(日本人)の独唱もありました。
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テノールさんとピアニストさんも直前に河内音頭にも急きょ参加。テノールの人って結構神経質な人が多くて本番前は舞台そでで精神統一したり、呼吸を整えたりしてるのに、気さくに参加してくれて、ちょっと異色な歌い手さんだと思いました。この辺ではなくイタリアの別の地方に在住ですが、地元の劇場でも歌ってるそうですよ。

歌の前は「しゃべらせたらいかん!」と思って余計なおしゃべりはしませんでしたが、終わってからはT子さんと3人で雑談。本人特定を避けるためにここでは書けませんが、そこでの関係者しか知らないような、娘の日本教育に関してちょっとありがたい情報を頂きラッキーでした。

T子さんEさんはコテコテの大阪人、演奏のお二人もたまたま関西の人だということでノリがよくて本当に面白かった~!!!私が大爆笑なので一緒にいた娘も感化されて機嫌が良かったです。

最後にT子さん、Eさんたちと一緒に記念撮影。
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あ~、面白かった!!!!また、来年も誘ってね~!!!





2015.08.03 21:04|音楽
娘と旦那は8月1日から夏休みです。

私は無職で専業主婦なのであまり夏休みとか平日とか関係ありませんが、8月1日は結婚して以降初めてのアルバイトが入っていました。(と言っても、一日だけの単発。)

娘を産んで以降音楽に接する機会はほとんど持てないでいたのですが、出産前のクリスマス(2010年12月)に近所の教会でクリスマスのミサの際に演奏をした私のことを覚えていて、自分の息子が結婚する際には結婚式ではぜひ私に演奏してほしいと考えていたというおばちゃんと、私の演奏を聴いたこともないのにお願いに来るという、私に言わせれば超チャレンジャーな花嫁からの結婚式の演奏依頼でした。

ほんと、5年もたってるからものすごいブランクです!

出産前から参加してた、大きな隣町にある社会人大学のおばちゃんコーラス(ママさんではなく、本当に強烈なおばちゃんたちがたくさんいて面白い)は家から少し遠いのと、練習時間帯が不便な時間帯なのでお休み状態。(その間、演奏会があるたびに学長からいつも携帯に電話がかかってきてたけど、断ってた。)

近所の教会のミサに関しては、私が子育てでいけなかった間に入れ替わりで来たへたくそなフルート吹きがご近所さん集めて結成したコーラス隊のピアニストと馬が合わなくて、去年クリスマスで一回だけ歌ってそれ以降参加を拒否。フルート吹きとピアノ弾きは気に入らないけど、それ以外の人たちとは近所の行事で普通に付き合ってるので平気。それに私クリスチャンじゃないから教会に行かなくてもいいし。

結婚式の依頼をされたのは今年の2月だったのですが、娘も幼稚園に行ってて練習時間も取れるし、近所の教会のコーラスも拒否ってたので引き受けることにしました。それ以降毎日練習。自分の中で元に戻るまでものすごい時間がかかりました。

日本にいるときにお小遣い稼ぎで結婚式場での演奏経験はあったので、そんなに心配はしていませんでしたが、なにぶん勝手が違う。新郎新婦と綿密に打ち合わせしたのに、結婚式本番ではその通りに行かないし~!!!日本の結婚式は超楽ちん!時間通りに始まり、予定通りに進行し、さっさと終わる!

演奏そのものをミスったわけではありませんが、私に合図してくれるおばちゃん(これは新郎新婦が依頼したので私に責任はない)が合図のタイミング逃して一曲飛ばしちゃったりとまあ、段取りでの細かなミスはありました。

と言っても、私もイタリアでは初めての体験だったし、自分のキーボード持参の演奏ではないので相場の半額程度で引き受けたので彼らにとっても悪い話ではない。(キーボードはほかの教会から新郎と新郎父が前日に運んできてくれた。)

私も公の場で「自分はこういうことができるんだ。」という不特定多数の人に対して知ってもらえる場になったので良かったです。

心のこりはあるものの、結果的に新郎新婦&ご家族に喜んでもらえて、新郎のお父様から2割増しで謝礼を頂けたのでちょっと申し訳ないですが、私はマリアカラスではないし、アシュケナージでもないのでこれが精一杯です。勉強した人ならわかると思うけど、伴奏弾きながら歌う、しかも式の進み具合の状況判断しながらの演奏ってものすごい神経使うんだよ~。

ということで、半年ちょいの練習からようやく解放されて私も旦那と娘から1日遅れの夏休みです!







2015.08.02 23:46|娘について
7月31日をもって、娘のサマースクールは終了しました。

開始した当初はちょっと不安でしたが、サマースクールの中心的な先生とも話していくうちに親しくなり、日本の絵本を貸したり、子供たちの名前の日本語表記を頼まれたりしました。結果的に幼稚園の娘のくそババア担任と違って視野の広い、オープンな感覚を持った人物だということが分かり、この人が娘の担任だったらどんなにいいことかと思ったくらいでした。

バスでの遠足などアクティビティもたくさんありました。そして、最終にはフォトブックも作成。(各々のフォトブックに張り付けたサマースクール参加者名簿として、私がワードで作成したイタリア語日本語同時表記の名簿が使われてました。)

私立の幼稚園だったらこれくらいサービスいいのかなあと思ったくらいですが、残念ながら私の住む街には無料の公立の幼稚園しかないためそこに通わせるしかありません。

来年のこの時期にイタリアにいることが確実ならぜひまたサマースクールに通わせたいものですが、日本に一時帰国してるかもしれないし、予定は未定です。

サマースクールでは、布を使って地面にお絵かきもしていたようです。(ディズニーのアートアタックでよくやってる。)
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市の紋章(?)

海からの日の出(日の入り)
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最終日にもらったフォトブック。
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最終日にはお別れ会をしたので、フォトブック9ユーロ+おやつ代1ユーロ集金。

縦割り保育で自分より年上のお友達とも一緒に過ごしていたので、娘にとってはいい経験になりました!通わせて大正解でした。

サマースクールとは無関係ですがお絵かきも上達。ドラえもん
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人の顔。だけど外国の子供が描く顔っぽい。日本の子が描く顔はもっと違うような気がする。
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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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