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2016.08.27 02:25|イタリアの街
相変わらずちょこちょこ余震は続いています。旦那実家は夜はそれぞれの車で寝ています。

キャンピングカーで寝ている人もいます。

旦那の友人宅も屋根が落ちて住めない状態になっているそうです。

テレビでも、

この地震が日本で起きたとしたら全然大した被害は出なかっただろう 
とか、

日本の学校での地震訓練の様子なども放送しています。

まだまだ油断はできません。




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地震が起こったので前後しますが、22日にヨーロッパで一番大きい(←鍾乳洞のガイドさんが言った)フラサッシの鍾乳洞に行ってきました。

入場料は大人15.50ユーロ、6歳以下の子供は無料です。

鍾乳洞の入り口に車は多く止められないので1キロくらい離れたところにある駐車場でチケットを買って、指定時刻にバスで洞窟入り口まで移動します。もちろん、駐車場から洞窟入り口まで歩いて行っても構いませんが、料金にバス代も含まれてるので乗ったほうがお得です。

観光客はイタリア人だけでなく、フランス人、ドイツ人、そして中国人もいました。

駐車場兼チケット売り場にはたくさんの売店もあります。駅に直結してるので、車のない人は電車で来ることもできます。

洞窟内の写真撮影は携帯電話も含めて一切禁止されています。


なので、洞窟の入り口で写真を撮りました。
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洞窟入り口向かいの山。(崖)
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駐車場にある売店に売ってた羽根突きのドリームキャッチャー(3ユーロ)を娘がほしがったので記念に買いました。
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それにしても趣味悪!!なんでこんなもんほしがったんだろう??かわいい人形もあったのに。。。。

もちろん、買ってからは見向きもしません。





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2016.08.25 21:18|その他
日本でも報道されていますが、24日の真夜中(イタリア時間の)3時半くらいに私の住んでるところで大きな地震がありました。うちは震源地から100キロくらいです。(アスコリにも日本人の知人がいるのですが、そちらの方が大変だったかも。)

私の感覚で、大体震度5くらいかな(あくまでも「感覚」なので、実際の震度とは違います。家が石でできてるからその恐怖心から実際より大きく感じたのかもしれません。)と思うほどの大きな揺れで目を覚まし、大急ぎで家のドアを開けて逃げ道確保しました。

台所ではガチャガチャ音がして食器棚から食器が落ち、居間の本棚からは本や写真たてが落ち床に散乱。幸いなことに台所の食器棚の下には子供用の柔らかい素材のマットがしいてある部分だったので破損せずに済みました。居間は畳なので、もちろん写真たても無事でした。

とっさに、旦那にヤフーイタリアを見ろと言っても、ヤフージャパンみたいに地震速報やってません。テレビをつけても、昔の映画をやってて画面上下に地震のテロップが流れるわけでもないので、ニュースをやってる番組を「探す」ことで情報を得るようにしました。地震が起こっても日本のようにサクサク情報が入らないので、それが不安でした。

最初の揺れからしばらくして絶対に余震が来ると思っていたので、最初の揺れが収まってもそのまま起きてることにしました。

一方、イタリア人の旦那は「眠いから寝に行くわ。」と娘を連れてベッドに行って再び就寝。すぐにいびきをかいてる始末。私は内心

「こんな状況でよく寝れるなあ。。」と呆れていました。

そしたら、案の定約1時間後くらいに余震があり、新たに色々なものが落ちてきました。(さすがに、この時には再び旦那も起きてきた。)

最初の余震が終わってからは再びベッドに戻りましたが、小さな余震が続いていてなかなか寝付けなくて24日日中は寝不足気味。その日の夕方くらいにも震度2くらいの余震がありました。地震のあった日は、外での仕事(家のプールの掃除とか、庭仕事)をしてなるべく家にいないようにしました。そのため、PCを使ってのブログ更新はしませんでした。当日ブログ更新できたイタリア在住の方は、ほとんど揺れなかった地域にお住まいの方だと思います。

家の中のいるよりも外にいる方が安全なので、夜もインラインスケートリンクに行ったものの、閉鎖してて、しばらくして管理人さんが来たものの「今日は地震の影響でリンクは閉鎖します。」との事。金曜日には再開するそうです。

リンクのある町内を少し散歩してみると、住人たちは外に出ていました。やっぱりなるべくなら家の中にいない方が安全だからかなと思いましたが、ただ単に「夏だから」ってだけの理由かもしれません。

そして、地震が起こった翌日25日(今日)の早朝5時半くらいにも余震があって目が覚めました。今日は今のところ早朝に揺れて以降余震はありません。

本当は、月曜日に行った小旅行の話やらほかの事を書こうと思っていたのですが、フェースブック等でつながっていない日本のお友達から連絡が来たので、このブログを更新しました。Kさん、心配して下さってありがとうございます。私たちは無事ですよ!旦那はいまでもN島さんが自分の顔をジーーーっとのぞき込んでたことを楽しそうに話します。また、お食事できたらいいですね!

次回は、通常ブログに戻れたらいいなと思います。



2016.08.13 23:01|イタリアあれこれ
8月第二週は、ハイジアルプ登山の疲れの筋肉痛がなかなか取れずゆっくりしていましたが、娘が退屈しだしてきたので12日(金)自宅から1時間半ほどのところにあるフロンティニャーノという山に登ることにしました。

上ると言って、徒歩はしばらく遠慮したいのでスキー用と兼用のリフトで上りました。たまたまこの日は自宅周辺でも10月下旬くらいに涼しく、自宅より更に標高の高いフロンティニャーノ山はもっと寒かったです。(リフト料金大人往復8ユーロ。娘は無料でした。)

リフトで上にある山小屋目指します。
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下からマウンテンバイクで上ってくる人もいるので、自転車の駐車場もあります。
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お土産もたくさん売っています。
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簡単な温かい日替わり昼食メニューも取れます。

山小屋についてすぐにヌテッラのケーキを食べる娘。
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新学期からバレエやりたいので、髪の毛伸ばしてる。

山小屋の周辺を少し歩きました。
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崖に向かって手を広げるこの像は、リオのコルコバードのキリスト像と似ています。(よく見ると角度が違う。)

14時になったので、いそいそとリフトで下山しました。(13時~14時までリフトは動かない)
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あーー、寒かった!!

娘は気晴らしができたようでご機嫌。

登山してないくせに歳のせいで私は疲れてしまいましたが、娘はこの日の夜(21時)も元気にインラインスケート場に滑りに行くと言って、私と旦那は連れて行かされました。インラインスケートもだいぶ上達したよ。


2016.08.09 00:00|日本
ハイジアルプに上った際の恐ろしい筋肉痛の状態で8月3日に自宅に戻り、翌4日は毎年恒例の家から車で15分ほどの街にあるところで毎年行う

広島平和祭り

で踊る、河内音頭の練習&打ち合わせをしにT子さん宅へ。T子さんのお友達Eさんとも1年ぶりの再会。面白い大阪のおばちゃん二人に混ざって筋肉痛の痛さを忘れて大笑いしてきました。(踊りは適当。)

そして、8月5日はお祭り本番。毎年恒例17時半からの折り紙教室にも今年は参加しました。(去年は旦那の腰痛のため参加できなかった。)
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今年はマイ浴衣です。

折り紙で人気だったのは、想像通り手裏剣と紙風船でした。

折り紙教室が19時に終わり、その間近くのレストランで簡単な夕食を取り、21時からの舞台での出し物も始まりました。

T子さんの紙芝居。
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地元の合唱団が歌う「さくら」と「赤い花、白い花」
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発音がいいと娘が日本語聞き取れますが、「赤い花白い花」は「赤いあな、白いあな」って感じでHの発音が抜けてたので娘は聞き取れない様子でした。

毎年恒例になりつつある河内音頭。
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今年はT子さんの旦那さんのMさんも浴衣新調して参加です。今年は計6人で踊りました。

大阪人じゃない私も、河内音頭だけは踊れるようになりました。

今回のメインの1つであるKさんの日本舞踊&バタフライ。
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着物の着こなしも上手で、私も浴衣着せてもらうの色々お世話になりました。

娘と一緒に写真も撮りました。
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ブログではお見せできませんが、浴衣着て、日本人顔の私と並ぶと娘の外人っぽい顔だちが本当に際立ちます。

来年は参加できるかどうか分かりませんが、楽しかったです。

こんな感じで、8月最初の一週間は本当にあっという間に過ぎて行きました。

2016.08.08 00:51|旅行
ハイジアルプから下山する際の景色はこんな感じ。(かなり降りてきた状態です。)
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マイエンフェルトの街を散策すると、アニメのハイジで見覚えのあるような景色があちこち見えます。
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デーテおばさんがハイジをおんじのところに連れて行く際の道にそっくり!

アニメでハイジが水を飲んだ噴水。
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マイエンフェルトの村には噴水がたくさんあって、どれかな~と思って探したのですが、前日にホテルでスマホで動画を見て予習した旦那が「確か4か所から水が出ている噴水だったからこれのはず。」と言ってて、あとでアニメ見て確認したらドンピシャでした。旦那えらい!

村から少し外れたところにある「ハイジの泉」
ガイドブックや案内には結構価値ありっぽい事書いてあるけど、アニメには出てこないので個人的にはあまり興味なし。駐車場のすぐわきにあるので、実はハイジアルプからホテルに戻って一休みしてからこれを見るためだけに車で出直したのでした。
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ハイジの泉の駐車場周辺はピクニックができるようになっていて、ドイツから来た大量のイスラム教徒の人がピクニックしていました。(ドイツナンバーの車に乗ってたのでドイツから来たはず。)

マイエンフェルトの村のお店のショーウィンドウを見るとこんなかわいいハイジモチーフの子供服が!
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営業時間過ぎていたのでお店は空いてなくて中に入れなくて残念でした。

夕食はそのまま、マイエンフェルトのレストランで取ることにしました。マイエンフェルトの駅からすぐ近くのところにあるホテル兼レストランのアルペンローゼ

日本語メニューがありますって大きな字でレストランの前に書いてあったので迷わずここにしました!(イタリア語メニューもあった。)

私はアボカドとえびのサラダセット。
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旦那はこのあたりの前菜盛り合わせ。
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生ハムがちょっと燻製っぽかったので、日本のメーカーの生ハムはスイスの生ハム技術で作ったのかな?って思いました。(私がイタリアで食べる生ハムは燻製っぽくない。)

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【おまけ】

3日目、バートラガッツのホテルを後にしてイタリアに戻る前にリヒテンシュタインに寄り道しました。マイエンフェルトから車で30分もかからないくらいに近いです。

周りはのどかな田舎なのに、リヒテンシュタインに入るといきなり現代的な建物があって、国が違うんだなって実感。中国人観光客が大量にいて、インフォメーションには中国人がいて、街のあちこちに中国語表記もありました。

切手博物館。(入場無料)
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入ってすぐにきれいなトイレあり。

インフォメーションで王様(王女様)フォト撮れます。(無料)
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インフォメーションで押してもらった目的のリヒテンシュタインの入国スタンプ。
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3スイスフラン、もしくは3ユーロ。

リヒテンシュタインの駐車場は最大3時間まで停められて、最初の1時間は無料です。
もともと、リヒテンシュタインには入国スタンプ目的で来たので1時間どころか、30分もあれば十分でした。

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イタリアからスイスに入る際の職員は厳し~い感じだったけど、スイスから再びイタリアに入国する際の職員はぺちゃくちゃ喋ってて、「こいつら仕事してるんかいな?」って感じでした。(いずれもパスポートのチェックはされなかった。)

また、イタリアに入った途端「汚い・・・・」ってのが第一印象でした。

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【今回の旅の出費】(自分用メモ)
 〈交通〉
最寄りのICからミラノまでの高速代31.50ユーロ×往復=63ユーロ←高速代が意外と安い。
スイス入国の際の通行料(多分、2016年いっぱい有効) 40ユーロ


物価はめちゃくちゃ高いけど、もう一回スイス行きたいです。




2016.08.07 03:00|旅行
ハイジアルプに行く途中にはハイジに関するエピソードにちなんだ木彫りの彫刻と看板がいくつかあります。

例えば、これは

ペーターがマイエンフェルトの街でヤギを集めて、おんじの家に行く前にヤギに水を飲ませる水飲み場
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実際に水を飲むことができます。

ペーターがクララの車いすを落とした崖。
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アニメではクララが自分で誤って車いすを落としてしまっていますが、原作はハイジとクララの仲に嫉妬したペーターが落とすそうです。

ひたすら山道を歩くとようやくハイジアルプが見えてきました。
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娘もあこがれのハイジアルプ(ハイジの夏の家)の前で記念撮影。
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ハイジも5歳の時にここにやってきたので、今回同じく5歳になった娘を連れてきましたが、山道がきつくほとんど旦那が抱っこして連れてきました。ハイジアルプに着いてからは大喜びでご機嫌です。それにしても、いかにハイジが健脚かと言うのがよ~く分かりました!

ハイジアルプの裏側はこんな感じ。
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奥には男女にちゃんと分かれているきれいなトイレもあります。

ここでは簡単な食事もとれます。ユーロでの支払いもできますが、クレジットカードは受け付けていないので現金を持っていかなければいけません。疲れた私たちはまずビールを注文。
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しばらくして、注文したチーズとソーセージが運ばれてきました。
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食べるのを少しぐずった娘に対して言った旦那の一言。

「今日ここに○○(←娘の名前)が来ることが分かっていたから、昨日ハイジがチーズを準備しておいてくれたんだよ。」

には、個人的に大うけしました。

ハイジアルプから下界のマイエンフェルト方面には、ヤギの水飲み場が見えます。(でも、ここにはヤギはいないので観光客向けに作ったオブジェなのかな?)
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1時間くらいのんびりした後、下山することにしました。

続きます。(次回でハイジ旅行記は終わりです。)

2016.08.06 18:42|旅行
2日目はいよいよハイジのいるハイジアルプと、マイエンフェルトの街散策です。

ちなみにバートラガッツのホテルからマイエンフェルトまでは、車で5分もかかりません。近くてとっても便利です。

ハイジドルフ(ハイジのオリジナルの家兼ミュージアム、ハイジショップのあるあたり。団体客が来るのはせいぜいここまで。)に一番近い駐車場がハイジホフというレストラン&ホテルのすぐ下にあるのでそこまで車で行きました。(駐車料無料) ハイジアルプ(ハイジの夏の家・標高1041m)までたくさん歩くのでできるだけ体力温存です。
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駐車場からハイジドルフまでは写真のような小道を歩いてきます。この日は私たちが一番乗りでした。(朝9時過ぎくらい)まだ寒かったので娘はフリースを着ています。
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ちなみに、団体ツアー客もここの駐車場から下りて歩いてこなければなりません。午後、ハイジアルプから戻ってみると大量のイスラム教徒の観光客がいて「ここはアラブの国??」って錯覚するくらいでした。

ハイジドルフの入り口看板。もちろん日本語表記ありです。
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ハイジオリジナルの家兼ミュージアム裏側にはひっそりと盆栽と石の灯篭がありました。よーく見ないと気が付きません!
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ハイジショップ。ハイジに関するグッズがたくさん売っていて、ここでハイジミュージアムの切符を買います。
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ちなみにここからはがきを出すとオリジナルの消印を押してくれるそうです。

ハイジショップの横にはヤギがいて、ショップで餌を買うことができます。
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私たちはハイジアルプから下りてきた後に寄りました。

左がハイジのオリジナルの家兼ミュージアム。
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私たちはハイジミュージアムには目もくれず、建物の右の道を歩いて、まずは今回の旅の第一目的であるハイジアルプ(ハイジの夏の家)を目指すことにしました。ここから徒歩1時間半かかります。

ハイジミュージアムから最初は舗装されていない急こう配の山道を登らなければなりませんが、ほんの少しだけであとは小石で整備された道をひたすら歩いていきます。

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ガードレールも丸太。風情出てます。
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途中にペーターの家(Peters Hutte)もありますが、今は閉鎖中?(Geschlossen)のようです。
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長くなるので続きます。
2016.08.05 18:10|旅行
7月30日から夏休みに入り、8月1日~3日までスイス旅行に行ってきました。

行き先は「ハイジランド」と呼ばれる、ハイジに関する地域(マイエンフェルト、バートラガッツ等、16の街や村からなる)を訪ねてハイジの世界を満喫するというものです。

ホテルはハイジのいるマイエンフェルトではなく、その隣のバートラガッツと言う、クララがハイジの家に来る直前にこのあたりの気候に身体を慣らすために滞在した温泉リゾート地に泊まりました。

バートラガッツに入ってすぐ巨大な5つ星リゾートホテルがあり、宿泊者がゴルフを楽しんでいました。Tamina Therme(タミナテルメ)という、テルメも併設されていて、この5つ星ホテルに宿泊していなくても利用することができます。私たちもこのテルメに入るつもりで水着を持参したのですが、結局のところ今回の旅行日程ではとてもそんな時間は取れなくて、残念ながら今回はテルメはスルーすることになりました。

バートラガッツの街はこんな感じでとてもきれいで洗練されています。
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花時計に興味津々。娘はジャケットを羽織っていますがとても寒かったです。
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街の中心をライン川が流れています。
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バートラガッツからハイジのいるハイジアルプに向かって写真を撮りました。
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クララはこの景色を見ながら、早くハイジに会いたいと思いつつバートラガッツで体を慣らしていたのかもしれません。

夕食はバートラガッツのレストランで取りました。私はこの野菜プレート+豚肉。
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こちらはこの辺の郷土料理です。ニョッキのような食感です。
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食べた旦那は「美味しいけどくどい!料理はやっぱりイタリア料理のほうが美味しい。」と典型的イタリア人的なことを言っていました。

明日(次回)はいよいよマイエンフェルトです!






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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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