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おもちゃや絵本のリサイクルセンター

2015.02.23 00:28|娘について
先週ビーガンレストランに行った際にマチェラータの街を歩いていた時に見つけた、このお店。

OASI
DSC04830.jpg

ショーウィンドウ
DSC04831.jpg

一目で子供に関するお店だとわかりますが、厳密には「お店」ではありません。

中に入って話を聞いてみると、不要になった絵本やおもちゃ等子供に関するものを持っていって、代わりにここにおいてあるおもちゃや絵本を持ち帰ることができるという仕組みです。(物々交換)

お店にいる人は当番制のボランティアなので彼らの本業の仕事のないであろう土日の16時~19時頃までしか開いていません。日本だったらこの手の店たくさんあると思うけど、まさかイタリアでもあるとは思っていませんでした。

うちにも大量に遊ばないおもちゃうやぬいぐるみがあったので、持っていって代わりに絵本を2冊選んで持ってきました。

交換するおもちゃや絵本のない人はほしいものが1ユーロ、2ユーロとかで買うことができます。

遊ばなくなったおもちゃは捨てるのはもったいないけど、ほかの子供たちに使ってもらえるとのことでちょうどよかったです。

娘の成長に合わせてまた物々交換しに行こうと思います。

お店(OASI)を運営してる団体
La Goccia (Centro studi Centro studi per la famiglia)
www.lagocciaonlus.it





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コメント:

No title

物々交換。それいいね!

おもちゃって増える一方だものね。
捨てるのは気がとがめるし、こういうのがあると助かるよね。
交換するおもちゃは娘ちゃんが決めるのかな?

姪っ子たちは「こども商店街」というイベントで、自分のおもちゃを売って、現金でなく独自の通貨を貰い、その通貨で他所のお店屋さんのおもちゃと買うというのをやってたよ。
通貨が「おむすび」で1おむすびが50円だった笑
値段も自分で決めて、店員もやったり、なかなか楽しそうだったよ。

No title

Yoko

こっちってキャラクターが全然魅力的じゃないので娘はイタリアのおもちゃに興味ないんだよ。(日本のキャラクター付きのおもちゃなら興味ある。)本は私が決めてきたよ。

おむすび、笑える。こっちだっら1「ピザ」50セントって感じだね。お店屋さんごっこ日本はあちこちでやってるけどこっちでは聞いたことない。

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