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最近の娘の成長(3歳8か月)

2015.02.24 05:44|娘について
1月末から休むことなく幼稚園に通えている娘。連続して通ってるとそれが習慣になるのか、幼稚園が楽しくて楽しくて仕方がない様子です。幼稚園に行かない毎週土曜日の朝は機嫌が悪くてあやすのに大変です。

先日幼稚園で先生と話す機会があった時も

「最初と比べると、こんなに陽気でひょうきんで賢い子だとは思わなかったわ。」(←そんなこと私は知ってたけどって親ばかな私。)

と、先生はにこにこ満足。あれほど私に「家ではイタリア語を話せ。」とバトルしていたとは思えません。相変わらずイタリア語に少し遅れはあるものの、ちゃんと娘の言いたいことが伝わってるようなので先生たちにとっては全く問題ないようです。クラスでも少しずつ仲良しのお友達もできてるとのことです。

また、今朝も娘とは違うクラスの先生が

「娘ちゃんは、幼稚園でいつも歌を歌ってて有名よ。」

と言ってくれました。娘も本来の自分を出せて伸び伸び過ごしていることがうかがえるし、本当に園が居心地よく、好きなようにできてるようで本当に安心しました。

そこで、さっそく先生に

「この調子なら午後も大丈夫だと思いますか。」と聞いたところ、

「娘のクラス23人中午後も残るのはたったの2,3人だから、もう少し人数が増えるまで待ってみてもいいんじゃない?」と言われました。(ショック~。。)

*******************************************
さて、「幼稚園で自分の好きなようにしてる。(=ところ構わず歌ってるらしい。)」と言っても、これ、日本の幼稚園だと(先生たちから)嫌がられやしないかな、とふと思ったりします。イタリアの幼稚園って日本の幼稚園のお行儀見習いみたいなことって絶対やってないんだろうし。

日本だと;
朝教室ではみんなで声を合わせて「おはようございます。」
給食前には「給食給食うれしいな~♪中略 いただきまーす!」ってな感じの歌を歌うだろうし、
帰りの会にはみんなで「さようなら。」


ってやると思う。一応娘を日本の幼稚園に体験入園させようと思ってるので、娘にとっては(最初は少し戸惑うものの)しまじろうの世界を実体験できてうれしいかも。先日、友人に頼んで娘を体験入園させる予定の幼稚園指定の鞄の写真を送ってもらったけど(個人情報写ってないからいいよね。Sさん、勝手に使ってごめん!)
1414.jpg
イタリアの園児の持つ鞄のカラフルさに比べて地味。日本てこんな小さいうちから個性を押し殺す(=協調性を育む)んだと改めて両国の教育の違いを感じさせられました。

******************************************

日本語に関しては、最近はノンタンの絵本のひらがなを一文字一文字指で追って読むようになりました。
DSC04867blog.jpg
と言っても、なぜか下から読む娘。だから「ノンタン」→「ンタンノ」ってな感じです。

ぬりえも上手に絵からはみ出さずに塗れるようになりました。
DSC04872.jpg

ハープが同じ赤鉛筆を使って強弱をつけて塗ってある。
DSC04871.jpg

これは旦那の母が買ってきたフルーツと野菜のシュールなぬりえ(プッ!)。右上(左上)にあるお手本通りの色で塗るようになっています。
DSC04873.jpg
それにしても野菜やフルーツに顔と足があって、ほとんど何の野菜だかわからない。


(おまけ〉
巷で大うけされたヒツジの大群。先日窓の外からカウベルの音がするので急いで出てみたら、羊飼いと牧羊犬でヒツジを次の場所まで移動させていました。
DSC04870blog.jpg
道路から出てうちの敷地まで入り込んでる。次はどこへ行くんだろう。









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コメント:

No title

naoさんこんにちは。

娘ちゃん幼稚園楽しんでいるようで良かったですね!

うちはなんか隔週で幼稚園に通っている感じです。
今週は1週間ぶりの幼稚園、昨日今日と「イヤだ。行きたくない」と寝る前から愚図ったりしています。
行けば、笑顔で帰ってくるんですけどね…。


うちの娘も早くnaoさんの所の娘ちゃんのように「楽しくってしょうがない!」という状態になってほしいものです。


そして娘ちゃん、もうひらがな読めるんですか?!
すっすごい!!!

塗り絵もすごく上手ですね。
うちはまだまだはみ出しまくりです。。。。

naoさん、今年も日本に一時帰国される御予定ですか?
うちもまた夏に帰ろうと思っています。

そして、やっぱり1週間~10日ぐらい(短いですが)日本の幼稚園に体験入学させたいなーと思っています。

No title

TOMOさん、こんにちは。

幼稚園にいるときは確かに誰の目から見ても「楽しくて仕方がない。」といった感じで過ごしているらしく、実際に教室に入るなりいつも友達と遊びだしたり、娘が園に到着すると仲良しのお友達がにこにこ寄って来たりするのを私も何度も目撃しています。でも、これは園の環境(建物、先生、お友達)に慣れたからこそだと思います。

娘は環境に慣れなければ伸び伸びと自分を出すことができないタイプ(というか、委縮してしまう)なので、サラちゃんのようにお祭りのミニ遊園地のすべり台などでいきなり見ず知らずの知らない子がいながら怖がらずに遊ぶということはできません。

ただ、日曜日くらいからまた娘にストレスが発生したらしく家でも(外でも)手が付けられないくらいギャン泣きして困っています。そして、怒りの対象は私。

仲良しのお友達ができたことで、彼らが自分より上手にイタリア語を話せるのに自分は話せないからそのストレスなのかなあと思っていますが、確信はありません。ただ、園に連れて行くとおとなしくなり、喜んで遊ぶので(しかも、早退なし)園で遊ぶこと自体は楽しいものの、何か自分の思い通りにならないことがあるのかもしれません。

日本の体験入園は去年帰国したときにあちこちの幼稚園を見学して、自宅から近い幼稚園いくつかに聞いてみて受け入れてくれるところにお願いすることにしました。(断られた園もあります。)娘は短い期間だけだと幼稚園に慣れるだけでストレスを抱えたまま終わることになると思うので、楽しい思いもしてほしいので1か月まるまる送り込む予定です。(園の月謝?も金額も1か月単位ですしね。)

日本語に関してはうちは毎年里帰りのたびに、知人から頂いた古本、家の物置にある本、娘が好きな新しい本をダンボールひと箱こちらに送るので家にはたくさん絵本があります。特に頂いた本は私だったら選ばないような本もたくさんあるので、(その中には娘が好んで読む本も多数)読み聞かせはしょっちゅうしていました。いつも読むので本の内容を暗記、そのまま「自分で読む!」ってな感じで一言一句間違えずにというわけではありませんが娘なりに覚えてて毎晩10冊以上のお気に入りの暗記した本を一通り自分で読み、そんな中でノンタンの本は比較的文章が簡単なせいか、ある日突然自分で指でひらがなを追いながら読み始めました。

ただ、ブログにも書きましたが反対から読むので文章になっていませんが、どこが最初かわかるようになれば占めたものだと思います。濁点、きゃきゅきょなど、伸ばす音はわからないようなので、記憶に頼って読んだりしています。


「じゃあね、えーと、あのね、1.2.3.」

を娘が読むと
「3・2・1 ね・の・あ・と・(数字の)いち・え・と・いち・え・ね・あ・や・し」

といった具合です。





naoさん、こんにちは。

塗り絵、本当に上手ですね。親子でたくさんの本に囲まれ、本を読まれて過ごされる様子もとってもすてきです♪

二つの文化の間で育つお子さんは、豊かな経験もできるけれど、言葉も含めて文化のはざまになることも多くて、お子さんもお母さまであるnaoさんも、いろいろと心配されることも、特に最初は多いことかと思います。最初は慣れなくて幼稚園に行きたがらないというのは、やんちゃで元気のさかりだったうちの姪(両親ともイタリア人です)にもありました。幼稚園というのは、同年代の子たちと共に、集団生活を学んでいく場なので、初めて家庭を離れて仲間たちと過ごす時間が長いという意味では、どんな子供にとっても、大きい試練であると同時に、楽しみでもあり、成長のきっかけになるのでしょうね。

No title

なおこさん、こんにちは。コメントありがとうございます。

日本語補習校もない、日伊のお友達もちょっと車で遠出しなければ会えないような環境なので絵本だけは「これでもか!」というくらい毎年こちらに持ってきています。また、「高価な本=良い本」、「人気のある本=娘の興味をひく本」とも限らず、次回の一時帰国に向けてジャンルを分けて、またお手頃な値段で手に入る絵本をネットで探している最中です。また、実際に会えそうな友人に不要になった子供用の絵本はないか呼びかけてみるつもりです。

ぬりえは、家にいるときに何か「集中して」できることはないかと思い、ネットで娘の好きなドラえもんのぬりえをプリントアウトしたところ喜んで塗りだしました。娘の塗ったぬりえは軽く300枚は越えてると思います。色鉛筆やクレヨンもそれぞれひと箱終わりました。とにかく、自分の気の済むまでドラえもんのぬりえを集中して毎日のように塗りまくっていましたが、最近は気が済んだのか、ぬりえを塗る枚数も減ってきたところです。

私は徹底して日本語、ただ、私以外の人はイタリア語、また家で見せるDVDのお行儀(しまじろう)もイタリアの子供はしないので、娘はひょっとしたらストレスを抱えているかもしれません。もちろん、日本に滞在中はこの手のストレスはないようです。(周囲の人が母親と同じ言語を話し、習慣もDVDで見るのと同じだから安心するのかも。)両親ともにイタリア人の子供は言語も習慣も家の中と外は同じだから娘が持つような疑問はないだろうけど、娘は本当に(これからも)大変だと思います。


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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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