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たられば

2015.03.25 18:45|独り言
※今回は「私の独り言」で日常に起こったことではないので、ちょっとつまらない内容かもしれません。

昨日、ルフトハンザ系の格安航空会社バルセロナ発デュッセルドルフ行きが墜落という事故がありました。今度ルフトハンザ機に乗って一時帰国する私を不安にさせるようなニュースなので、関心を持ってその後のニュースを追っていました。

この機体には最初は「日本人乗客はいない。」と報道されていましたが、のちに日本人乗客2名が搭乗していたことが分かりました。「日本人乗客は搭乗していない。」というのを聞いて、当初から「そんなはずはない。」と思っていた私。

というのも誰でも知っている事だと思いますが、デュッセルドルフにはたくさんの日本企業の欧州支社があるからです。バルセロナも大都市だし、ビジネス出張で日本人が搭乗していてる可能性はかなり高いと思っていました。

私はドイツ語が分からないし、住んでいるのはイタリアなのでドイツ(デュッセルドルフ)とは何の関係もないのですが、実は私が小学生のころ、父は勤務先の会社から「欧州本社(デュッセルドルフ)に駐在しないか?」といった打診があったようです。何十年も昔の話だし、父は外国アレルギーのようでこの申し出を断ったため(もったいない~。。)私の人生はドイツ(デュッセルドルフ)とは縁のないものになりました。(ちゃんちゃん!)

今はネットでなんでも情報収集ができるため、ひょっとしたら私が通っていたかもしれないデュッセルドルフ日本人学校についてちょっと見てみたら、「あれ?」と思うことがありました。というのも、イタリアの日本人学校に比べて入学金や学費が異常に安いということ!

HPによると・・・・・
デュッセルドルフ日本人学校 入学金300ユーロ 学費年間3480ユーロ(月額290ユーロ)
ミラノ日本人学校 入学金500ユーロ 学費 月額500ユーロ(教材費含む)
ローマ日本人学校 HPが見れない状態のため、不明

ミラノ日本人学校は教材費を含んで500ユーロですが、デュッセルドルフ日本人学校との差額は210ユーロ!やっぱり、デュッセルドルフはミラノに比べて日本人生徒数が圧倒的に多いから一人当たりの学費がここまで安くなるのかなあ、と思ったりしました。

もし、父が欧州本社に行ってたら私はドイツ語を多少は習得していたかもしれないし、そうすると楽な道を選びたい私は大学で未知のイタリア語なんて勉強しなかったかもしれない。(大学ではイタリア語、ドイツ語、フランス語から選択でした。)そうすると、イタリアにも来なかったかもしれないし、そうすると旦那とも会わなかったかもしれないし、そうすると娘も生まれてこなかったかもしれない。

あくまでもたらればの話ですが、昔のことを振り返ってあーだこーだ考えるようになったのは自分が年取った証拠なのかなあと思ったりします。

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