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娘のハロウィン

2012.10.30 22:49|娘について
先日、たまたま通りかかった某子供のためのカルチャー教室みたいなところに娘が他の子どもと触れ合えるようなコースがないかと問い合わせてみました。

ほとんどのコースが幼稚園に通うくらいの年齢の子のためのもので絵画教室、音楽教室みたいなものがあるのですが、娘の月齢に何とか合いそうなのは「ベビーベッドの音楽」(直訳)と言うもので、内容もちょっと興味がもてないし、値段も高め。そこで、珍しく旦那が機転を聞かせて

「お教室じゃなくても、事務所(待合室)みたいなところで娘と同じくらいの小さな子供が来る時に知らせてくれないか。」

と交渉し、連絡先を残してきたところ、早速昨日事務所から連絡がありました。「明日ハロウィンパーティをするんだけど、2歳の子も来るからもし良かったらどうぞ。」って感じの内容だったので、今日行ってきました。

パーティと言っても食べたり飲んだりとかそういうのじゃなくて、

ハロウィンのための飾りつけを紙コップや色紙を使って工作する

と言う、お教室っぽいものでした。

娘より大きなお兄ちゃんお姉ちゃんたちはハサミや筆を使って上手にハロウィンの仮面やかぼちゃを工作。

娘も皆と同じ机で一人前に色鉛筆と紙を貰って必死に作業しています。
沙弥ちゃん 006a
真剣すぎて笑えるwwwww

特別に遊んでもらったりとかそういう事をしたわけではありませんが、他の子供達と一緒の空間で過ごす事が出来て良かったと思っています。結局1時間半ほどの滞在で5ユーロ、納得の値段です。

娘も楽しんだし、私もたまたま居合わせた2歳の子のママさんとおしゃべり出来て楽しかったです。

又、次回も呼んでもらいたいなあ。。




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コメント:

旦那さんナイスじゃん。

そういうのあるんだねぇ。話しておくものだねぇ。

工作までは出来なくても、一緒になってやっている様子はホント可愛いな~。

Naoも楽しめたってのが良かったね~。

Re: 旦那さんナイスじゃん。

そう、いつも何かと気の利かないうちの旦那が珍しく!って感じです。そもそもイタリアって「何でもアリ」だから、交渉して見ないと分からない事って結構あるんだよね。

> 工作までは出来なくても、一緒になってやっている様子はホント可愛いな~。

ホント、一生懸命作業するのが可愛くて見てて面白かった。
>
> Naoも楽しめたってのが良かったね~。

そう、たまたま居合わせたママさんも私と同じ悩み(=田舎なので一緒に遊ばせられるような子供がいない)を持ってたので良かったよ。この辺の人にしては珍しく、私が日本のどこ出身なのか聞いてきた。(たいてい日本出身って言うと「あっ、そう。」で終わってしまう。)

素敵ですね!!
いいなぁ、そういう施設があるのって...!
日本だったら、児童館みたいのがあるんだろうけど...と常々思っていたんです。

同じぐらいの年齢のお子さんと一緒に座って一緒に作業って...!
娘ちゃん良い子ですね。

最近、うちの娘はぜんぜーんじっとしてくれず。。。。
お絵かきとかはじめたら、何か書くかしら...。
2~3歳ぐらいになれば折り紙とか出来るのかな...。
少しは座って遊ぶ事も覚えてほしいです...笑

Re: タイトルなし

Tomoさん、コメントありがとうございます。

ホント、イタリアってコムーネで運営してる児童館みたいなところ全然ないですよね!田舎だし、私外国人だし子供探しに苦労しています。

このお教室は、たまたまBARで目にしたMUSICA IN CULLA(0-3anni)と書いた張り紙を見てオフィスに詳細を聞きに行ったのがきっかけです。2カ月で100ユーロも払って、(言い方は悪いですが)親の自己満足のためのお教室に高いお金を払うのはもったいないし、私たちの目的はあくまでも他の子どもたちと一緒に過ごす事でしたから、習いごとではなくても良かったわけです。

ハロウィンパーティ(?)は幼稚園に通う年齢の子ども数人と、2歳の女の子とうちの娘でした。本来このパーティは幼稚園の子たちのためのもので、2歳の女の子はお兄ちゃんの付き添いと言う感じで、彼女もうちの娘同様イレギュラー参加だったのでした。

幼稚園の子たちは先生の言う事をちゃんと聞いて色を塗ったり紙を切ったりと作業していましたが、2歳の女の子はペンを放り投げたりと、全然作業になっておらず。

うちの娘も最初は絵本をめくってて、それに飽きたので先生が色鉛筆と紙をくれたのですが、結局鉛筆を筒から出したり入れたりの作業に夢中になって結局芸術っぽい作業は全然してないんですよ。(写真は絵を描くために鉛筆を取ってるのではなく、出し入れで握ってる状態。)

写真では大人しくしてるように見えますが、しばらくすると飽きて他の大きな子供達と遊びたがって席からおろしました。まだ上手に歩けないのでこっちも付いてまわらなければならないので大変!!

うちも、坐って遊ぶ事覚えてほしいです。お絵かきなんてまだまだ先の話だな~と分かったのが良い収穫でした。
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イタリアの片田舎に旦那と娘の家族3人で生活しています。

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